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佐渡・B級ネタ

親愛なる読者の皆様、こんにちは。


本日もアクセスありがとうございます。


佐渡にツーリングを企画してる時、いろいろなHPやブログを拝見しながらもイマイチよく分からなかった佐渡ツーリング。
次は自分が発信する側になり、よそにはない佐渡ツーリング情報満載でお送りしてきた佐渡シリーズの最終章です。

今回は、佐渡で見たちょっと変わったモノ達です。



まずは標識(ってゆーの?)。



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佐渡にはこんな遊び心あふれる看板がけっこう多かった。

JAF MATEに投稿できそうだけど、既に過去に誰かが送ってそうだからやめとく。

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佐渡歴史伝説館に行くまでの道でたまに見かけたこの看板の意味がよく分からない・・・
ジェンキンスさんが佐渡歴史伝説館で働いてるのはいいとして(私は見なかったけど)、「頑張っています」って余計じゃない?




次。
ポケットティッシュを買いに寄ったスーパーで。
食べるとこ探すの面倒だし、フードコートで昼食を済ませようとした。
メニューにそばめしがあったから注文したら出てきたのがコレ。

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何とゆーか、ハッキリ言ってヘタクソ。
そばがめっちゃ長い(数センチある)し食べにくい。
しかもそばめしにマヨネーズはいらんっしょ。

きっと店のオヤジがテレビで見たそばめしをテキトーに作ってみて、メニューに取り入れたんだ・・・



次、私の一番のヒットです。金山の売店で見つけた

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「離島戦隊サドガシマン」(キャラメル)

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「少年サドガシマ」(少年ジャンプっぽい箱にしたクッキー)



同じよーなノリで

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「戦国サドガシマ」(これもクッキー)




ちょっとヤバくない?



「離島戦隊サドガシマン」は他にも色んなグッズが出てる様子。

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ストラップとか。


私もひとつ買ってみた

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台紙の裏。

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また、これとは別に佐渡歴史伝説館の売店で見つけた

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「仮面ときダー」


かなりキテルな・・・



なんかこう佐渡って、マイナーな離島であるだけにガンバってる様子が分かる。

たくさん観光客に来てもらいたい
来てくれた観光客に楽しんでもらいたい
っていうガンバリが見える。
人口が少ない離島なだけに、よその人にたくさん来てもらってたくさんお金を使ってもらおうっていう考えは非常にいいことだと思う。
観光(に関わらず)産業が発達すれば税収も上がるし、雇用も生まれる。
帰りに利用した両津港のフェリーターミナル3階(だったかな・・・)の食事処では若い人がイキイキと働いていて、そんな佐渡のガンバリを肌に感じた。


と、まぁこんな感じで丸2日佐渡をツーリング(半分は観光)してきて、後味のとても良い旅になった。
うまく表現できないけど今まで味わったことのない不思議な満足感。
いろんな意味でお腹いっぱいになることができた。

私はたぶん二度と行くことはないと思うけど、




次はアナタの番です。



佐渡は意外と楽しめます。

blogmura-32133-74407.jpgご愛読ありがとうございました!佐渡ツーリングはこれでオシマイです。最後にクリック

また来年会いましょう

 



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佐渡・ツーリング豆知識

親愛なる読者の皆様、こんにちは。


本日もアクセスありがとうございます。


楽しかった佐渡ツーリングも終わり、そろそろ本土に帰らないといけません。。。


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新潟行きの「おおさど丸」。

直江津からの便に比べて数倍の人で激混みでした。
それにしても家族連れの騒がしいこと。コドモ超うるさい、そのコドモを叱りつけるオカンもウルサイ。
こういう風になりたくないな・・・すぐ隣の家族連れのオカンを見ていろんな意味で思った。




新潟までの2時間ちょっと、昼寝もできずお菓子食べたりして過ごす。

港が近づいてくるにつれワザとらしい感じでカモメが寄ってきたり。

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たぶんパンか何かエサ撒いてるんだろうな・・・


バイクは乗船も下船も最初だった。

プリントアウトした地図をもとに駅前のビジネスホテルまで、奇跡的に迷わずに到着。

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ココも格安のホテルです。
先にハーレーがいた。私の他にライダーが泊まってるのは珍しい。



部屋に荷物を置き、さっそく駅前の繁華街で食事する店を探す。

見つけた小さな店。

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ツーリングの最後の夜をひとりで過ごすには超いい感じ。


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ビールと、新潟の酒と、「魚だけは絶対に食べない」と心に決めていたので魚以外のものをオーダー。

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後ろの座敷で呑んでるサラリーマンがすんごい盛り上がってて楽しそう。

今回の新潟県、上越でも新潟でも、離島の佐渡でもみんな標準語を喋っていて誰一人訛ってないのがスゴイ。
新潟駅前もびっくりするぐらい栄えてるし。

 

それはさておき、これから佐渡ツーリングに向かうライダーに佐渡ツーリングの豆知識。


現金をたくさん持って行くのが嫌な人は「ゆうちょ」です。
佐渡ではコンビニがセーブオンが国道沿いに数件あるぐらいで、それも私がチラ見した限りでは「コンビニATM」って書いてなかった気がする・・・郵便局はあちこちに点在し、便利です。


②ガソリンはかなり高い
さすが離島価格。フェリーに乗る前に本土で満タンにしていくことをオススメします


③佐渡にあった商業施設(覚えてるかぎり列挙)
普通のスーパー、モスバーガー、ホームセンター(コメリ)、しまむら、ゲオ、弐萬圓堂、BOOKOFF・・・こんなもんかな・・・?
あとはすんごい小さいAコープとか。
とりあえず大体のものは手に入るかな。


④無理して一周する必要はない(と思う)
あくまで個人的な意見。
島へ行くと一周することにこだわるライダーがいるけど、佐渡の道は細く、スピード出して攻めれる道は皆無なので走りを追求するとガッカリします
特にこのへんはわざわざ行くほどでもないかな、と。。。

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⑤国道350号沿い以外はハッキリ言って何もない
③で書いた商業施設も、食事できるところも国道沿いに集中してる。ひとたび国道を離れると食事処を探すのも一苦労・・・てゆーかナイ。


⑥以前の記事でも書いた通り、佐渡の東西の移動(真野~両津)は国道350号より県道65号の方が便利。信号も交通量も少なくてスムーズ。

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ざっとこんな感じかな・・・



次回、佐渡ラストの記事は、佐渡で見た変わったモノ達をご紹介します。

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佐渡・佐渡歴史伝説館

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

こうして佐渡ツーリングの記事を更新していますが、この佐渡の記事を全て書き終わるとホントに夏が終わってしまう気がして、本気で寂しい。



本日もアクセスありがとうございます。


今回の記事は画像めっちゃ多いです。


外海府YHでの朝食の時に一緒だった母子家庭のお母さんが言っていた、「トキの森公園」より楽しめたというトコロに行ってきました。
場所を聞くと「真野」と教えてくれて、あ~たぶん真野御陵に行く手前にあったアレだな、とピンときた。
母子家庭いわく「ロボットが佐渡の歴史についていろいろと説明してくれる」んだとか・・・
ロボットと聞いて私はASIMO的なロボットを勝手に想像し、頭ン中「?」ばかりだった。


トキの森公園を見学し終えてから16時のフェリーまでかなり時間があったので、その「佐渡歴史伝説館」に向かう。
佐渡のほぼ東端から西端へ戻ることになるけど、国道350号を使うより県道65号の方が格段に早いということをこの時知った。

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入口の石碑(?)佐渡にしては立派な・・・母子家庭の話では町起こしとして5億円かけて作った施設なんだとか。

入館料を払い、建物の手前で少々待たされます。暑いので早く中に入りたい・・・

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しばらく待った後、他の客と一緒にやっと中に通された。建物の中は予想通りかなりクール。

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正面に座ってるのは順徳天皇の第一皇女らしい・・・

一体これから何が始まるのか・・・




うわっ




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これが母子家庭の言ってたロボット?
リアル過ぎてキモイ・・・(誰?ASIMO的って言ってたの)


この順徳天皇の第一皇女「慶子」の説明を軽く聞き、次。



以下、親愛なる読者の皆様のために全てのロボットの全てのコマの写真を撮ってきました。

 

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承久の乱に敗れた後鳥羽上皇は隠岐へ、順徳上皇は佐渡へ配流となった(っていう場面)

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その順徳天皇の生涯(?)を、動く絵巻で紹介している・・・




次の日蓮についてはかなり力を入れてる様子。

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日蓮像。

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北条時宗の命によって佐渡へ流罪が決まった夜、処刑されようとした日蓮はひたすら題目を唱えたところ、突然雷光が起こり難を逃れたという・・・(ナンのこっちゃ)

ちなみに賢明なる読者の皆様は当然ご存知だと思うけど、「題目」とは「南無妙法蓮華経」のことですね
「南無阿弥陀仏」ではありません
当たり前すぎて失礼しましたm(_ _)m



で、とりあえず日蓮は佐渡へ向かったらしい

海が荒れた時、これまた題目を唱え水竿で題目を書くと波風がおさまったという(ンなアホな)

という情景の

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モニターが3D。

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さて、佐渡に着いた日蓮。

1間(たぶん1.6mぐらいかな)四方の寒風吹きすさぶ小屋で寒さと飢えに耐え、つめかけた諸宗の僧徒と激しい法論を交わした(日蓮の考える仏教についてあーだこーだ言ってたっぽい)
「塚原問答」というらしい・・・

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どう見てもキモイ。

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この日蓮ロボットが必死に何か言ってる。



次。

室町時代の「能」で、観阿弥・世阿弥って習ったけど、その世阿弥も佐渡へ流されていたらしく(知らんかった)

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能舞台かな?



んでその世阿弥がコレ。

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能を舞うロボット世阿弥。

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キモイ・・・

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これも世阿弥かな?(忘れた)めっちゃ不気味。



次。

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突然、佐渡のオジジ・オババの会話を聞かされる。

深い意味はないらしい。


この後はミニ仕掛け舞台(?)みたいな感じの箱(?)によって、佐渡にゆかりのある話が紹介される



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↑この話はサッパリ知らないけど、「安寿伝説」というらしい。
森鴎外「山椒太夫」のもとになった(?)

 

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夕鶴。「鶴の恩返し」。これって佐渡の話だったらしい。




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「おけさ伝説」
猫が可憐な乙女に変身、飼い主の窮状を助ける物語・・・って知ってる??
佐渡おけさの「おけさ」は猫の名前だとか




ま、こんな具合で


この先は、展示スペース。

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さらにこの先は土産物ショップ。




確かに「トキの森公園」よりはある意味楽しめた・・・かな?

でもそこそこ佐渡ゆかりの人についてはお勉強になった感じ。
日蓮とか分かりやすかったな


佐渡歴史伝説館はコチラ。
国道350号の「真野御陵入口」を曲がると看板が出てます。

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blogmura-32133-74407.jpgクリ~~~ック!


 



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佐渡・トキの森公園

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

先月、髪をバッサリ切ってショートにしたら、ロングツーリングの時の楽なこと楽なこと。
最初の小木佐久間荘YHではドライヤーがなかったので「ショートにしてよかった!」と濡れた髪をほったらかし。
次の外海府YHではドライヤーあったけど、↑この状態に慣れてしまってまたほったらかし。
かなり強気です。


本日もアクセスありがとうございます。


さて、佐渡ツーリング情報の続きです。


佐渡に来る前から寄ろうと思っていた、「トキの森公園」。
テレビでたまに出てくる「佐渡トキ保護センター」っていうのは一般公開していなくて、隣接する「トキの森公園」から20m離れたゲージをチラ見するだけ。
っていうのは、予習済みだった。

とりあえず向かってみる。

国道350号線から標識に従って県道81号線へ。
さらにそのまま、案内標識についていく。

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この奥に、トキ資料展示館があり、↓入り口。

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入館料は200円ぐらいだったかな。

中へ入ると

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パネルとかでトキの説明してたり

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トキの骨格標本。けっこー小さい・・・ニワトリがちょっと足と口ばし長くなった程度の大きさ。



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最後の日本産トキ「キン」の剥製。


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「ミドリ」っていうトキの剥製・・・これは純国産ではなかったはず・・・(うろ覚えでゴメンナサイ)


マメ知識ですが

トキはもともと白い体をしていて(上の「キン」の剥製のように)、繁殖期になると「ミドリ」の剥製のように灰色になるらしい(オスもメスも)。
キンはメスで、ミドリはオスだそうですが、性別で色が違うのではなく、「キン」は平常時に「ミドリ」は繁殖期に死んだのでこの色の剥製になってるそう。

で、オスメスともに体格の差もなく、毛色の差もなく、外見上は全く区別がつかないらしい。
そしたらどうやってオスメスの区別をするのかとゆーと、今のところDNA鑑定しかないんだとか。

また、日本ではトキだの特別天然記念物だの大騒ぎしてるけど、中国にはけっこーいるらしい(1000羽以上)。

パンフレットによると、H23年7月15日現在
トキの個体数       237羽(飼育190羽)
佐渡トキ保護センター  97羽
野生復帰ステーション  43羽
多摩動物公園      15羽
いしかわ動物園     21羽
出雲市トキ分散飼育センター 14羽
野生            47羽

・・・日本でも予想以上に増えてることを知った。


この資料館の先には「観察回廊」という名の、20m先のトキの保護ゲージを見れる廊下があるのですが、

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デジカメを最大限にズームアップしても、見えたトキはコレ

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あまりよく見えないので、そこらへんの壁に飾ってある写真でも撮っておくか

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と、こんな具合にトキのお勉強をしたのでした。
そんなに大した施設ではなかったけど、話のネタに行くのはいいかも。


佐渡トキ保護センター(トキの森公園)はコチラ。

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佐渡・北端をぐるり

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

一生に一度あるかないかの佐渡ツーリング、心をこめて更新中です。

前回記事にした「外海府ユースホステル」を出る時。
ユースの人が、私の荷物が意外と少ないのを見て「アナタは旅慣れてるね」っていうお褒めの言葉をくれた。
バイクであちこちツーリングして11年目。そろそろベテランの領域に入ってきたのかな。


本日もアクセスありがとうございます。


その外海府YHから、さらに県道45号を北上。
ここらは特に道が狭く、それなのに路線バスなんか走ってる。
バスの姿が見えたら、多少遠くても手前の安全な場所で道を譲ってあげましょう。

海沿いの道を走るにつれ「最果て感」醸し出してくる。

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「大野亀」
奇石が亀の頭に見えるっていうのは、これのことかな・・・?


もいちょい近づいたところ。

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交通量は少ない
景色はキレイだけどちょっとだけ異常(木とか生えてないし)
何となく世界にひとりぼっち取り残されたような感覚。

この後「二ツ亀」っていう名前のとおり二つの亀に見えるっていう岩もあるらしいけど、岩にはあまり興味がないのでスルーした。



北端をぐるっとまわり、佐渡の東側に出た後、通り雨に遭う。
バス停に逃げこんで雨宿りし、しばらくしてまた再出発。


外海府YHの朝ごはんが少なかったことが災いして、10時を回ったらもうお腹が空いてきた・・・
それに昨晩もまとまって寝れなかったせいで、疲労感も出てきた。

国道に入り、見つけたドライブインで超早い昼食。

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「いろいろ丼」。

このあたりから、もう一人の私がそっと頭の中で囁いてくる。
「・・・魚、飽きてきた・・・」
佐渡は美味しい魚が獲れるってのは分かるけど、こう毎日毎日魚ばっかりはさすがに飽きてくる。
それでも店に入るとほぼ魚メニューしかないから、仕方なく魚を食べる

本土に帰ったら絶対魚なんか食べるモンか

と、固く心に誓う。



佐渡北端ぐるりルートはこちら。

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佐渡ツーリング、もうちょい続きます。

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佐渡・外海府YH

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

気がつけば夕方の暗くなる時間が早まってる今日この頃・・・
早くも夏が通り過ぎていく感じに少々焦ります。

夏が終わると秋が来て・・・
秋が終わると冬が来て・・・


冬は嫌いだ・・・


ってゆーか雪が嫌いだ。
 

本日もアクセスありがとうございます。


前回は佐渡金山についてお話しました。

その金山を出て海の方向へ行くと、県道45号線に出ます。島内を一周できる道だったような(うろ覚え・・・)
その県道45号を北上し、佐渡の北端を目指す。


相変わらず天気はいいけど、道が細いのでバイクを停めて写真を撮ることがなかなかできない。

先の記事でも何度か書いてますが、佐渡の道ってけっこう細い。
本土のようにぶっ飛ばせる場所はほとんどなく、景色を見ながらのんびりトコトコ走る感じの道。

やっと見つけた駐車場で。

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このあたり、ひまわりがいっぱい咲いていたのですが、よく見ると

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ひまわり全部向こう向いてるし



今日のお宿は「外海府ユースホステル」。「そとかいふ」と読みます。
あまりにも分かりやすい場所だったため、逆に分かりにくかった。
目印はバス停とポスト。そのすぐ脇にあった。


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バイクは裏の駐車場へ案内される。
下が柔らかい土&砂利なので、タンクバックに常備しているゴム板が役に立つ。


このユースは割とキレイ。
しかも道を挟んだ隣が酒屋という最高のロケーション。


室内。

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落ちつく間もなく、いま家族連れが風呂に入ってるからそいつらが上がったら風呂に入れと言われる。



その脱衣場でびっくりした。ユースでこんなサービス見たことない。

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タオルご自由に使ってくださいって。
・・・なぜ?なぜそこまで親切?



外海府ユースホステルの晩ごはん。

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左上の刺身はほんっとに美味しかった。
煮物も美味しかった。

食堂に居合わせた家族連れは、さっき私の前に風呂に入っていた家族連れのようで「母・男の子・女の子」という母子家庭(かどーか知らんがとりあえずこの設定でいこう)。
子供は2人ともおとなしい子だった(内弁慶かも?)



先にも書いたとおり、このユースは道を挟んだ隣が酒屋。
ユースの人が言うには、時間が遅くて店が閉まっていても玄関から声をかけたらお母さんが出てきてくれるそう。
私「そんなことしていいいんですか?」
ユースの人「田舎だからいいのよ」
・・・だそう。
そして21時頃、缶ビールを買いに行ったらホントにそうだった。



昼間買ったカップの「真野鶴」を頂く。

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ここのユースはなかなかキレイ。
トイレや洗面台には手を拭くためのペーパーが置いてあるし、エアコンも完備。
本州よりかなり涼しいのを無視し、朝までエアコン使っちゃった!



 

さて、翌朝。

外海府ユースホステルの朝ごはん。

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・・・ちょっと量が少ない・・・かな?
ゴハンをおかわりしても、まだ少ない。

昨日の晩ゴハンが美味しかったからまぁいっか。

同じテーブルだった、例の↑母子家庭のお母さんが時々話しかけてくる。
私がトキを見に行く予定で、フェリーが夕方なので時間が余りそう、という話をしたら、トキの公園より楽しめたスポットがあるというので教えてもらった。
へぇ~と思いながら、時間があれば寄ろうと思った。それについては後日。



外海府ユースホステルはこのあたり。

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海が目の前です。
釣りもできるっぽい。

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佐渡・佐渡金山

 親愛なる読者の皆様、こんにちは。

ツーリングから帰った翌日から夕方になると夕立がひどかったり、他の予定があったりとなかなか洗車ができませんでした。
週末になってやっとゆっくり愛車をキレイにすることができました。


本日もアクセスありがとうございます。



続きです。

前回の「大佐渡スカイライン」のほぼ終わりあたり「相川」という地区にある「佐渡金山」。

佐渡の金・石見の銀・生野の銀

と言えば、江戸時代初期から(もっと前だったかも・・・)栄えてきた鉱山として、日本史の授業で習いました。

石見大森銀山にはまだ行ったことナイですが、生野銀山については、→こちら

生野銀山と似たよーなモンかなと思っていただけに、ハッキリ言って似たよーなモンでした。
そして予想通り、超涼しい。
夏のツーリングに鉱山系はナイスです。

バイクは駐車場よりもっと入り口に近くてよかった。

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「宗太夫坑」は江戸時代に作られた坑道。もうひとつ、別の名前で近代(明治時代とか)に使っていたものがあり、初めての人にはこちら「宗太夫坑」がオススメらしい。

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料金を払い、階段を下りていく。
この時点でも既にめっちゃ涼しい。

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↑・・・あんまり色分かりませんね・・・

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あとは鉱山系でよくある、当時の様子を人形が再現してるアレです。

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まぁざっとこんな感じ。
内容はともかく、すんごい涼しいのでけっこう長時間いたかも・・・


坑道の次は、資料館と売店。

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金箔入りのソフトクリームなど食べ、かなりゆっくりした後そろそろ出発しようと愛車ボニーのもとに戻ると、来た時にはたくさんいた他のバイクが1台もいなくなっていた。
どうやらかなり長時間ココに居たらしい・・・
だって涼しいから。。。


佐渡金山はコチラ。

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佐渡・大佐渡スカイライン

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

本日もアクセスありがとうございます。

佐渡の魅力いっぱいにお届けしております、いまだかつてない佐渡ツーリングblogです。

 

前回の「尾畑酒造」を後にし、国道350線を両津方面へ。

向かう先は「大佐渡スカイライン」。
国道からの左折は「スカイライン入口」と信号のところに書いてあるので迷うことはないはず。

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国道を左折したあたりは、こんな感じ。

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それにしてもいい天気。


道は次第に細くなり、山道になってくる。
ツーリングマップルに「路面に細かい溝がうってある」と書いてる通り、山道になると小さい模様のようなものが路面いっぱいにある・・・
タイヤを取られそうで少々怖い。

急勾配、細い道、雑な路面。
よく考えるとこの路面で下り坂だともっと神経使っただろうけど、上り坂でよかった。
この悪路(?)はご丁寧にも頂上までずーっと続く。

坂を上ってる途中に時々右手に見える山は「金北山」頂上に自衛隊のレーダーサイトがあるとか。
道は良くないけど、景色はけっこうキレイです。
(道が細くて写真撮るのにバイクを停める場所もない)

頂上の山小屋より向こうは、普通の山道になります。普通のアスファルトの路面。

やっと撮れた写真。これでもかなり下がったところ。

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↓この写真は何だか色がおかしい・・・・

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さてはデジカメの設定を間違えたな。

大佐渡スカイラインに行くには、「国道350号から金山方面」へ、矢印の方向に走ることをオススメします。

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まだまだ佐渡ツーリング情報、続きます。

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佐渡・尾畑酒造「真野鶴」

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

よそのツーリング関連のHPやブログにないくらい、佐渡ツーリングに関してアツイ情報をお届けしています。
これから佐渡へツーリングを企画しようとしてる人の参考になれば幸いです。



本日もアクセスありがとうございます。



前回の記事の「真野御陵」から近く、同じ真野地区にある「尾畑酒造」という蔵元に寄ってみました。

ここは酒蔵を改築し、観光客向けに酒蔵見学や酒の直売などしてるところ。
酒好きにはぜひオススメです。

見つけた店舗の前。

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「真野鶴」という銘柄が有名らしく、歩道に乗り上げて写真を撮ってると

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中から従業員が出てきて、裏に広い駐車場があるからそちらにバイクとめてもらった方が安心ですよ、って。

めんどくさ・・・と思いつつも、裏へ。

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でもコッチの方が酒蔵っぽいかも。

このまま中に入ると、普通に社員が仕事してる・・・
樽とかあるし

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店員に案内され、ちょうど同じタイミングで到着した観光バスのヤツらと一緒に強制的にビデオを見させられる。
ビデオは5分くらい。

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ビデオが終わると中の売店コーナーに誘導され、商売っ気丸出しで様々な酒を勧められる。
周りの観光バスのヤツらは好き放題に試飲してるのがムカツク。


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酒だけでなく、酒のお菓子ゼリー、ジェラートなんかも売ってた。


ただ「酒蔵見学」と言ってるけど、作業工程なんかはほとんど見られなかった。
扉のガラスごしに見せてるつもりなんだろうけど、覗いてみても、・・・?よく見えない。。。


ここは自分やお友達への土産に酒を買いに来るにはオススメです。
代表的な商品であれば、島内のよその土産物店でも手に入ります。


「尾畑酒造」があるのは、このあたり。
前回の記事で紹介した真野御陵から5分かからないです。

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blogmura-32133-74407.jpgくりっく☆


 



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佐渡・真野御陵

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

本日もアクセスありがとうございます。


佐渡ツーリング情報満載でお届けしております。



さて。

佐渡といえば「トキ」とか「金山」で有名ですが、忘れてはならないのがその昔、「流刑」「配流」の島であったという歴史。
罪を着せられた天皇(厳密に言えば天皇の地位を退いた上皇)とか、その他いろんな人が佐渡へ島流しされてきたのでした。
詳しくは後日、記事にします。

佐渡にはそんな人達に関わる史跡がいくつもあり、そのいくつかに行けたらいいなと思っていたけど、暑さのせいでめんどくさくなってしまい、タイトルにもある「真野御陵」ってとこだけ行ってきました。
「真野」という地域にあるのでこの名前。

看板の通りに進み、集落の向こうへ。観光バスも来てない静かなところ。

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駐車場のそばにある売店のおばちゃんが言うには、普段はもっと観光客が来るけど今年は地震と原発の影響で客足がサッパリだと言う。

上の写真の右にある石碑に「真野御陵」って書いてある。

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承久の乱で敗れた、順徳天皇(上皇)が火葬された場所らしい。



このあたりは背の高い木がたくさん並び、強い日差しを遮って多少涼しい。
観光客もいないし私だけ。静かに時間だけが流れてる感じ・・・

向こうに見えるのは小さな小道。

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右の石碑、

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この左手を見ると、向こうに何やら木の札が立ってる。

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へぇ~宮内庁の管轄なのか

と思って見ていると、そばにあった小屋からイキナリおっちゃんが出てきて(管理人っぽい)
「ここの柵までしか入れませんけど、どうぞご自由にご覧ください」とのこと・・・

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手前の木の柵より向こうは行くなってこと。

そのはるか遠くに鳥居が見えて、どうやらアレが真野御陵らしい。



ま・・・高校時代のバリバリに日本史が出来た頃の私ならもうちょっと感動したかもしれないけど、知識もほとんど残っていない今の私にとっては「へーー」と思う程度のレベル。
それでも、何百年も前にここにいた人達の姿を想像し、その同じ場所に自分が立っていることの「不思議感」。
こういう歴史的な場所に来ると、いつもそんなキモチになります。

私だけかな?
いや、松尾芭蕉も「奥の細道」で同じことを言ってた。


歴史に全然興味のない方には特にオススメってほどでもない。緑はキレイでした。



真野御陵の場所はこのへん。

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「ハト胸やな」

「ハト胸ちゃうわ」

「ハト胸やろ」

「ハト胸ちゃうゆーねん」

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佐渡・西三川ゴールドパーク

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

本日もアクセスありがとうございます。

佐渡ツーリングの情報を大好評更新中です。

 

前回からの続きです。


小木佐久間荘YHを出発し、まず向かったところが「西三川ゴールドパーク」


外観はこんなカンジ。

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そんなに大した施設ではない・・・

砂金採り体験ができるとのことですが、直前に着いた観光バスの団体客がウザイので、YHの出発も遅れたことだし施設をチラ見するくらいにしておいた。

入ってすぐのところに砂金に関する展示館。

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写真はないけど、奥に売店。



砂金採り体験は、こちらの建物でやるみたい。

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1人700円くらいだったかな?(間違ってたらスミマセン)


このあたり(屋外)で軽食もできるようですが、テントはあっても暑いので無視して次へ向かうことに。


サクッと続きます。


西三川ゴールドパークの場所はコチラ。

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佐渡・小木佐久間荘YH

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

せっせと記事を更新するつもりでいますが、他の雑用が忙しくなかなか進みません。。



本日もアクセスありがとうございます。

では早速前回の続きです。

 

直江津港からのフェリーは小木港に着き、その小木港から近くの「小木佐久間荘YH」。


ユースホステル協会のHPでは超ボロっちい写真が掲載されていたけど、数年前に改装したっていうのはヨソの人のブログで読んだので知っていた。

で、改装後はこんなカンジ。

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室内。

おっ エアコンがついてるではないか(赤矢印)

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でも、よく見ると(紫の丸のとこ)

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金取るんかい!(笑)

数日前に予約の電話をした時に言われたのは「お盆の準備が忙しくて晩ゴハンを用意できないのでお弁当か何かを買ってきてほしい」とのこと・・・
その時はカンジ悪いとこやな、って思ったけど、実は人の良いおばあちゃんでした。


この日の晩は仕方なくカップ麺。
モーレツに焼きそばが食べたかったので上越のホテルの近くにあったコンビニで買ったけど、どういうわけかそこのコンビニ、どのカップ麺も大盛りサイズしか置いてなかった・・・?!

あと上越の酒。

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部屋には10年近く前の少年雑誌が置いてあった


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雑誌のこーゆうアヤシイ広告って笑ける・・・

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夜中1時半にトイレに行った帰り、廊下で特大サイズのゴキブリと出くわす・・・
ゴキブリ超苦手なので、そいつを刺激しないように速やかに部屋へ戻る。


そんなことがあってあまりまとまって寝られなかった翌朝。


朝食は用意できるとのことだったのでお願いした。


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ま、普通かな・・・?
YHではよくある感じの朝食。



とりあえずここからが佐渡ツーリングの始まりです。


次回へ続きます。

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小木佐久間荘YHの場所はこちら。

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佐渡へ行ってきた(序章)

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

今日もアクセスありがとうございます。


12日の午後からツーリングへ出発し、昨日帰ってきました。
今のバイクに乗って4年目だけど、初めて何もアクシデントなく帰ってこれたような気がする・・・
前にしたお祓いが効いたのか?


では早速報告スタート。


今回は佐渡へ行く手前の序章です。

12日、仕事を早退し(だって暇だしやる気ないし)、マクドで久々の高カロリーの昼食を取ってから上越まで高速をぶっ飛ばす。


泊まったホテル。

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ツーリングで利用するのは、キレイなホテルに汚いバイクだと気がひけるからかなり値段の安いホテル使います。


エレベーターの中に貼り紙が

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 新潟県って東北電力だったのか・・・2へぇ~


そういえばココに来るまでの途中の高速でも、トンネルの照明を落としてあって暗かった。
そんな中でガス欠の心配と戦いながら走ったのは割と疲れた。



フェリーは翌日(13日)の昼過ぎ。朝はホテルでかなりゆっくり過ごす。
そしてこの朝、車検証やら自賠責やらモロモロのセットを忘れたことに気づく。
まぁ警察の世話になることがなければいっか・・・



時間がまだあるので少し西へ戻った道の駅まで行ってみることに。


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何だか魚市場みたいなノリのスペースがあり、ココがめちゃくちゃ涼しい。
さらにこの奥に海鮮丼とか食べれる場所があったけど、混雑しそうだったので2階のレストランに。

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刺身定食。

日本海的な料理。

まぁそんなことより、ここ上越のくせに

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遊具のフェリーが「さんふらわあ」



直江津港に戻ります。

佐渡汽船の乗船手続きを済ませ、よそのバイク見たりアイス食べたりして時間をつぶす。


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やっと乗船し、出港。

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港で手を振る佐渡汽船の人達。

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佐渡汽船は「たこフェリー」と同じく国道フェリーだったらしい。


直江津から2時間半近く。船内で軽く寝ることもできた。
やっと見えてきた佐渡

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下船後、さっきのフェリー「こがね丸」と記念撮影

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いい天気でしょー



次回に続きます。

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2011夏準備4

親愛なる読者の皆様、こんにちは。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

暑い暑いと言っても、梅雨明けしたらもっと暑くなるだろうと思うと萎えてくる・・・バイク乗れるんやろか・・・

7月入ったらblog更新しようと思ってて忙しくて忘れてた。今日久々に友達からメールが来て、あ~もしかして更新してないblog見てくれてたんかな~と思ったりもした。

 

梅雨でなかなかバイクも乗れてないけど、こないだこんな写真を撮りに行ってきた。

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コレに人間がプラスされて、セルフタイマーで撮影年賀状の写真に使うかもです。なかなかオイシイ仕上がりになってる(自画自賛)。

 

さて、今年も11回目(←バイク11年目)の熱い夏の足音がそろそろ聞こえてくる今日この頃。

今年は2パターンで熱い夏を用意いたしました。 

「盆休み佐渡に行けなかったら九州へ行こう!計画」で、神戸~大分間の往復のフェリーが何とか予約できました。
これで佐渡へも九州へも行って帰ってこれることになりました。
けっこー苦戦しましたが、何はともあれ一安心です。  
   
それにしても、さんふらわあ(旧ダイヤモンドフェリー)を利用するのは久々だったのですが
予約用の電話番号が航路ごとに1本にまとめられて、
繋がらないこと繋がらないこと!

新日本海フェリーや阪九フェリーはHPに港ごとに電話番号が書いてあって、
特に新日本海なんて、例えば舞鶴~小樽の航路に乗るくせに秋田の港で電話予約できたりするので
マイナーな港の電話番号に片っ端から電話するなんてテも使えたのですが
今回のさんふらわあではそれが出来ず、苦戦しました。

ま、そんなことは終わったことなのでどーでもヨロシイ。

 

たぶん4日しかないであろう私の盆休みの予定は、以下の通り。

 ①佐渡コースの場合
休み前日に仕事終わってから動きます。
いったん帰宅し準備し、高速で上越へ。上越のビジネスホテルで宿泊(ホテルは既に予約済み)
初日午後、佐渡へ
佐渡には夕方到着。そのまま最寄のユースで宿泊。
2日目 佐渡ツーリング
3日目 佐渡ツーリング、夕方フェリーで新潟へ。新潟のビジネスホテルで宿泊(ホテルは既に予約済み)
新潟駅前ってけっこう開けてるので、余力があれば居酒屋とか一人で行ってるかもしれない。

4日目 高速ぶっ飛ばして帰宅


②佐渡がダメだったら九州へ
休み前日、半ドンで早退し神戸六甲アイランドのフェリー乗り場へ
初日朝、大分港着。阿蘇とかツーリング。
2日目、ツーリング。
3日目、ツーリング。夕方、大分からフェリー。
4日目朝、神戸六甲アイランドへ。そのまま高速ぶっ飛ばして帰宅。

盆休みのヨミが外れて①も②もダメだったら信州か四国ぐらいなら行けるかな。

でもこのところ、日本のあっちこっちで地震が起きてるの見ると、どこ行っても危険な気もする・・・

 

 

 



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2011夏準備3

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
5月という異例の早さで梅雨入りしましたが、その分早く梅雨明けしてくれたらいいですねぇ
 
  
さて
 
  
この夏は佐渡へ行こう!と思い立つと居ても立ってもいられず、
早々に佐渡への往復のフェリーを抑えておいたのは、既に書いたとおり。
普通はお盆休みの予定なんか3ヵ月も前から練らないもんだから、この時期に予約は簡単でした。
 
  
これで、とりあえず佐渡へ行って帰れることはできるはず。
ただ、本土と陸続きになっていない分、このプランはリスクも大きい。
佐渡へは渡れたものの、台風が来て復路のフェリーが欠航になるとか・・・
陸続きであれば最悪、高速でガンバッテ帰ってこればいいや、となるところだけど
離島ってそんなに融通利かないからなぁ・・・
 
 
 
そこで、プラン2を考えてみてる。
 
 
佐渡方面が天候の都合で無理だったら、九州へ行くのはどうか。
瀬戸内海を航行する夜行フェリーに乗れば、翌朝には九州に上陸できる。
また連休最終日の前日夕方に九州発のフェリーに乗れば、最終日は
高速でピャッと帰ってこればいいだけ。
  
神戸港から出てる大分行きフェリーは19時50分発。
出航の1時間前から乗船ができ、また繁忙期は出航の2時間前に乗船手続をしてくださいとあるけど、遅いヤツってどこにでも絶対いるわけだし、そんなに時間って守る必要はナイはず。(←こーゆうヤツがいるから規律が乱れるのか)
   
うちから神戸までは、3時間程度。
  
19時を目指すとして
仕事を終えてからいったん帰宅し、荷造りをして出発するとして
使える時間は3時間半ぐらいか。
その間に高速ぶっとばし、途中で休憩をし、コンビニ夜食や朝食を買うとして・・・
  
3時間半じゃ厳しいかな~
  
と、少々悩んでいたところ、
  
  
 
 
あっ
そや
 
 
  
1時間早退したらええんやわ
 
  
私って超頭イイ!
 
  
って結論に達しました(?)。
 
   
・・・と、勝手に熱い夏を想像していたところ、
 
 
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※阿蘇市観光協会HPより 
  
どうやらここにきて阿蘇山の警戒レベルが引き上げられたらしい。
普段から火口ではチョロチョロと煙が上がってるのが近くで見れますが、今回は小規模な噴火をしたようです。
今のところ、山頂火口付近には立ち入り禁止になってしまいました。
福島といい阿蘇といい、タイミング悪いなぁ~
とりあえず、阿蘇については様子を見ることにします。
 
 
 
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2011夏準備2

・・・そんなわけで、ちょっと早いかなと思いつつ、佐渡への往復のフェリーを予約しちゃいました。

佐渡への船は佐渡汽船っていう会社が牛耳っていますが、車やバイクと一緒に乗れるカーフェリーは直江津(上越)と新潟の2港から出ています。

他のフェリー会社の多くが乗船日の2ヶ月前から予約受付なのに対し、佐渡汽船はなぜか3ヶ月前から予約できるようなので、インターネットで押さえておきました。
佐渡へは2時間半程度。
バイクと人間で7000円ぐらいです。
高いのか安いのかは、謎です。

 ship_img_osado.jpg

※佐渡汽船のHPより拝借 

 

 

まぁ

でも

正直なところいろいろ考えますね・・・

今思うと以前はもっともっとクレイジーでしたが、結婚するとあれこれ制約もあります。

まだ子供がいるわけでもないし年に1度の楽しみとは言え、自分の盆休みをフルで使うのは、やはり後ろめたいです。

いつまでこうして一人旅が出来るのだろうと、ふと思う時もあります。

 

 

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2011夏準備1

親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日もアクセスありがとうございます。

ゴールデンウィークが終わったばかりですが、私の頭の中はもう、夏のツーリングを考え始めています。
毎年こんな感じです。

だって夏のツーリングは、全身全霊でエンジョイする一大イベントですもの。



ここ数年、夏は決まって東北へ行っています。
去年の暮れぐらいから今年の夏は福島へ行こうと思ってましたが、こんな震災になってしまったので来年行けばいいか~って思ってます。

 



せっかくなので今年は、普段なかなか行けないところへ行こう!



と思い、閃いたのが(というより、行ったことがないので機会があれば行きたいと思ってた)


ここ。

 

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そうです。



佐渡 です。



私のように既に全国あちこち行きまくった人って、離島に目がイッちゃうもんです。

前は沖縄にツーリング行ったこともありますよ(→こちら



で、先日それとなく(?)盆休みについて聞いてみたら、土日と合わせて毎年4連休あるらしい。それなら前日に仕事終わってから高速ぶっ飛ばして前泊して、翌日フェリーに乗ったら行けるな・・・

・・・ま、それまでにリストラされてなければ、の話ですが

 



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なぎさドライブウェイ

今年のGWは能登半島をぐるっとツーリングの予定です。

雨か曇りだったら、諦めてキャンセルかなぁ~・・・と思っていた。でも、よーーーく考えたら

 

車があるやないの

 

 

せっかく旅館も予約したことだし、雨だったらバイクは諦めてドライブ旅行でもいいや。

車ってすげぇな 

 

 


ちなみに泊まる旅館は半年も前に予約してたのですが、先日試しに電話して予約状況を聞いてみたところ、




申し訳ございませんが満室

だそうです。

きっと他にもライダーいるだろうな。ツーリングマップルにも書いてあるしな。

 

 

ところでその能登半島ですが、付け根あたりは8年前に行ったことがあり、能登道路(愛称「なぎさドライブウェイ」)

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砂浜ですが、砂が絞まっていて固いので、オンロードのバイクでも走れる 
という内容のことがツーリングマップルに書いてあるけど

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※このころはVツインマグナでした。
まだデジカメが高価で買えず「写ルンです」を携えてツーリングしてたっけ


チェーンに砂がモノスゴクからまる!からまる!



二度と来るか こんなトコ!



って思いました。

余談ですが当時付き合っていた彼氏が乗っていたX-4は、車体の重さに砂が耐えきれず、車体の半分ほどまで砂に陥没したらしい。(そして通りすがりの車に引っ張って救出してもらった) 

 

 

連休が近づくにつれ、天気予報をチェックする回数が増えてるアナタはblogmura-32133-74407.jpgクリック!

 



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お元気ですか?

延べ43万5808人の親愛なる読者の皆様、本日もアクセスありがとうございます。

気がついたら今年に入って初めての更新になってるみたいですが(知らんかった)

 

 

お元気ですか?

 

私はぼちぼち元気です。 この間、特筆すべきことと言えば

 

 

「雪が1m以上積もった」

 

 

ってことぐらいかな・・・

あと、近所の司法書士事務所で超ヌルイ勤務をしています。 ちなみに先日また誕生日が来てしまい、たぶん31歳ぐらいになってしまったかと思います。来なくていいのに、毎年必ず来るのですね。

まぁそんなことはどーーーーでもEのですが

 

恒例になっているGWのツーリングです。今年は今までついショートカットして通りすぎてしまってる

能登半島です。半島を、ぐるっと一周。全国あちこちツーリングしてきましたが、能登半島一周というのは初めて。全国に点在する未踏の地を狙って攻めてくのって、まだら模様の白地図に色を入れていくような感じ。

ここの名物で「能登丼」というのがあって、「ジパングツーリング」112号に写真が出ておりました。

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よくある感じの海鮮丼に

 

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能登牛丼。

 

ダンナ様と二人で行くので、2種類ハーフ&ハーフで食べれるということです。

ハーフ&ハーフです。

 

こうじゃなくて

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こう。

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とりあえず

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「モーガン」の男(後編)

さて・・・

超おしゃべりでどーしよーもないご主人のいる湖北の喫茶店「モーガン」を発って、本来の目的地に向かいます。

マキノにある「ピックランド」というナゾの施設の近くに、かつて一世を風靡した韓国ドラマ『冬のソナタ』の名シーンに似てるメタセコイヤ並木があるというので行ってみました。

冬ソナを観たことがある方は分かるかと思いますが

まだうら若き頃の「ユジン」と「チュンサン」が雪だるまを作って雪だるまにチューをさせたあの場所です。

 

まだ時期が早かったこともあり、落ち葉はほとんどありませんでしたが、並木はこんな感じ。

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落ち葉や雪の景色だと、また冬ソナの風景に似てるかもしれません。

 

ま、そんなことはさておき。

 

 

今日ホントに書きたかったのはこんなことではナイんです。

 

帰り道、とある道の駅での話です。

トライアンフの白い革ジャケットを着たライダーがいました。バイクはよく見えませんでしたが、たぶんトライアンフではナイと思います。あのウィンカーの感じはひょっとしてハーレーかもしれません。

この誰だか分からないライダーが、道の駅を出発しようとする私達を勝手に写真撮ってたのです。

・・・これってちょっとマナー違反じゃないですか?

写真撮りたいなら声かけてから撮るべきじゃないですか?

 

勝手に写真を撮るにしても、バイクだけならまだいい。人間は勝手に撮らないで欲しいです。

 

 

気持ちは分からなくはナイですよ。ほら私って見てのとおりクールでプリティーでセクシーだから、なかなか声かけにくい敷居の高いライダーに見えたかもしれません。でもだからと言って勝手に写真撮るなっつーの。

 

 

 

・・・てか、他人の写真なんか撮ってどーすんの?今夜のオカズにでもするの?

どっかの誰かのブログに載ってるのかも、と思ってテキトーな検索ワードで検索してみましたが、今のところそれらしいブログには辿り着いていません。

 

親愛なる読者の皆様。

ツーリング先で私を見かけても、勝手に写真撮らないでね。

 

 

トライアンフもキレイなお姉さんも好きだけど、マナー違反はイカン。けど、盗撮された写真も実はちょっと見てみたいアナタはblogmura-32133.jpgクリック!



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「モーガン」の男(前編)

期待してたような紅葉はあまり見れませんでしたが、琵琶湖の湖北あたりで遊んできました。

早めの昼は、近江今津のあたりにあるヤマハの店が運営するライダーズ(?)カフェ「フリーダム」にするつもりが、途中で見つけた看板の店に急遽変更。

「コーヒーとカレーの店」だそうです。

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ログハウス風の建物のガレージには、何やら古そうなベンツ。(写真には写っていませんが、手前にはフツーのマーチとかありましたが)

「望雁」。 後で知ったのですが、「モーガン」と読むらしい。

いい感じの店(ライダー受けしそうな店)だと思ってバイクを停めて早速写真を撮ろうとしたら、いつの間にかオッサンが立っていてびびった! この人が店の主人のようです。

店内は薪ストーブとかいろんな旧車の写真があったり、まぁけっこういい雰囲気でした。まずまずライダー受けしそうではあります。

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カレーは辛すぎず甘すぎず、ハッキリ言って美味しい。これもライダー受けするでしょう。カレーとコーヒーのセットで1,000円ポッキリなり。

 

気さくなご主人と奥様で経営されていて、とりわけ話好きのご主人は色々とお話をしてくれました

 

 

・・・と書けば聞こえはいいですが

 

 

私達が店内に入ってから、いや、駐車場にバイクを停めてから店内に入り席に着きオーダーをして暫くして料理が運ばれ料理を食べてる間も料理を食べ終わって食後のコーヒーを飲んでる時もコーヒーを飲み終わった後も会計を済ませて外に出てからも私達が駐車場を出発するまで

 

 

このオッサンはずーーーと喋り続けていた!!

 

ぜんっぜん落ち着いて食べさせてくれない。

めんどくさいのでオッサンの喋り相手役はだんな様に任せて、私はなるべくカレーに集中していましたが・・・

 

あぁぁああああぁぁぁ

 

話の長い男って嫌い

しかもおもんないってサイテー・・・話の内容は、大部分が35~39歳と推定される娘(たぶん未婚)が関学(関西学院大学)に行ったという自慢話と、客の話ぐらいだったかな

 

最後のあたりにはイライラしてましたよ私。

 

 

親愛なる読者の皆様。

騙されたと思っていっぺん行ってみてください、この超めんどくさい喫茶店に。

場所は県道54号の近江中庄とマキノ駅の間(もうちょい南かも)くらいだったかなぁ~県道の東側に看板出てます。

 

あまりにも悪口が長くなったので、次回に続きます。

blogmura-32133.jpgとりあえずクリック



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ビー・ドットコム

ブラジャー背中のホックの位置よりも長く伸ばしていた髪を、バッサリと切った管理人です。20cmは切ったでしょうか。シャンプードライヤーも楽で、私今まで何してたんやろ・・・と少々損した気分です。

 

まぁそんな近況報告はさておき

今年の春に買った「株式会社ビーコム」(→こちら)です。

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こないだ、修理を終えた愛車を迎えに行った日、ビーコムの通信ができなくなってしまいました。ノイズがひどく、数秒で交信が途切れてしまう状況です。

電源を切ったりいろいろとやってみたのですがよく分からないので、とりあえず保証期間内だしメーカーに送ってみることに。

で、見てもらった結果、マイク部分の接触不良ということで、マイクを新品に換えてくれたそうです。

ついでと言っちゃナンですが、ノイズキャンセラのソフトを入れてくれたそうです。

 

これだけ聞いたら当たり前やなと思うのですが、返ってきたビーコムを試しに使ってみたら愕然としました。

以前のこちらの記事にもあるように、このビーコムは相手を呼び出してから会話が出来る状態までには6~8秒くらいの待機時間があります。具体的には、ピッピッピッ ていう音が6~8回聞こえます。この待ち時間が非っっ常~~~~にウザかったのですが、

これが1~2秒に短縮されていました。

レスポンスがすごく早く、呼び出したらすぐ会話できるようになりました。

たぶんそーゆうソフトを入れたのか、ノイズキャンセラと一緒に入ってるのか・・・難しいことはよく分かりませんが・・・ちなみにノイズキャンセラが入ってるわりには雑音するようになったけど、走行中はイヤホンで音楽聴いてるのでほぼ問題ナシ。

 

 

・・・と、いうわけで。(←京都にはこの名前のラブホがあります)

ビーコムを使ってる方に朗報です。

あの6秒ぐらいの待機時間が超ウザイと思う方は、何でもいいからいちゃもん クレームつけてメーカーに送ってみるといいです。

 

 

急に寒くなってきて、やがて訪れる冬の到来に少々焦りを感じるアナタはblogmura-32133.jpgクリック・・・私はまだ心の準備が出来ていません



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あのBOOKにダメ出し

賢明なる読者の皆様は、既に手に取ってご覧になったかと思います。

どこかの誰かのblogにも書かれていました『ディーラー本』。

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まぁ今回もガッカリな内容でした。

 

では内容について詳しく見てみましょう。

①全体的に、広告が多すぎ。しかも巻末にまとめてあるのは仕方ないにせよ、全体を通して随所にあちこちのディーラーの広告だらけ。

②「MY LIFE」のコーナーですが、彼氏改めご主人さま曰く「ウチを載せろ!」だそうです。この黄色のデイトナの人は夫婦で1台だけどコッチは夫婦で2台だからだそうです。さらに、3件のピックアップに対して、デイトナ→ボンネビルT100→デイトナ と、車種が偏っているのもイカンらしい。そしてやっぱり今回もディーラーとの癒着の臭いがプンプンしますね。

トライアンフで楽しむ快適!タンデム術、って・・・「今さら?」感が否めないですね・・・ だいたいトライアンフ乗ってる人って大型免許持ってるわけだし、外車なこともあってそこそこ長年ライダーしてる人多いはず。そんな人に「跨る」だけで2ページも使ってご丁寧にも教えてくれてはるんですね

④わざわざトライアンフに特化した本を作ってるわりには、よそのバイク雑誌の企画でもやってる内容が多い。これではトライアンフ乗りのための本になっていません

⑤2010年10月に発売してるのに、今さら「2010オールモデルカタログ」って、んなアホな?!2011年のNEWモデルを期待してた人にはガッカリです。しかも来年出る新型『アドベンチャー』なる車種については「詳しくは公式WEBで!」「バナーをクリックしてみよう」って・・・この本の意味ないやん・・・

 

まぁそんなこんなで

 

もっとちゃんとした面白い(そしてディーラーとの癒着がない)トライアンフの本を作ってほしいアナタはblogmura-32133.jpgクリック!

 



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また結婚しました

また結婚しました。

神戸の北野にある教会です。

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2回目の ウェディングドレスです。コレばっかりはホント何度着ても疲れます。

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途中、妙なテンションのカメラマンの鼻毛が1本、出てることに気づいてしまいました。

 

親愛なる読者の皆様、お祝いのクリックをぜひ☆blogmura-32133.jpg



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笑えないツーリング8

みなさまこんにちは。

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8月8日の事故の翌日、帰りの電車から見えた日本海の夕焼け。新潟県と山形県の県境あたりだったかもしれない(←うろ覚え) 

 

猛暑の後のモーレツな残暑と、しばらくプライベートが超忙しかったこともあって、すっかり忘れて(?)おりました。

やっと全てのパーツが揃い(最後まで時間がかかっていたのはリアフェンダー。入荷したのは10月入ってからでした)、検査を終え、愛車が復活しました。

結局全ての費用ひっくるめて29万ナンボが相手の保険会社から支払われ、最低限の修理ならコケた時に折れた右ステップだけ交換すればケッコー儲かった話。ま、事故は事故だし、縁起悪いしってことでアレコレ交換したり、これだけお世話になっていて断ることもできずレッドバロンの会員になったりしました。

 

愛車をゲットして、早速向かった先は

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神社です。

今まで思いつかなかったのが逆にスゴイですが、これだけ毎回いろんなアクシデントに見舞われていると、「コイツ何か憑いてるんじゃないか」という疑惑が起こるのは当然です(ってゆーか気づくの遅すぎ)

「お祓いをしよう」という意見で彼氏と合致し、神社の予約を入れてたのでした。

 

受付をして、おばちゃん(巫女?)に誘導されて神社の中へ。

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イタコではないので、何かが憑依したりはなかったのですが、とりあえず祈祷(?)。

そこそこ本格的でしたが、私の住所や名前やバイクのナンバーなんかをそれっぽく読み上げてるのは笑けました。

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バイクのお祓い。

 

いただいた白い紙袋には、いろんなお守りとかお神酒とか入っておりました。

何だか効きそうなお守りはシートの下に貼り付け

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バイクには少し大きすぎるステッカーは、新品のリアフェンダーに。

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かなり目立つ・・・

 

お祓いはこれで完了です。

これでも何かあるようなら、今度は霊媒に行きます。

 

これで2ヶ月の超ロングツーリングがやっと終わりました。どこをほっつき歩いてたことやら・・・

とりえあずblogmura-32133.jpgクリック



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笑えないツーリング7

ツーリング中の腹立たしい事故から1週間。レッドバロンのトラックによって約1,000kmの旅から戻ってきて、さらに5日。

やっとこさ、修理カンケイが動き出しました。

 

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余目(あまるめ)駅の待合室にあった看板。「おくりびと」の、どこのシーンに駅っぽいのがあったか忘れましたが・・・ あっ 広末涼子が実家に帰ろうとしたところかな?

 

 

ま、それはさておき

今回の事故による故障箇所が、

右ステップ、ブレーキペダル、右マフラー、右エンジンガード、右ミラー、右ウィンカー、ブレーキレバー は、コケた時の傷

リアフェンダーが、追突された時による凹み

なぜか参戦したリアタイヤ(GWにパンクした時の傷)・・・ほんとにいいのか?

 

リアフェンダーは国内に在庫がないらしく、近日中に入荷するのはまずないそうです。ってことは本国で作って持ってくるってことですか・・・

 

 

さて、親愛なる読者の皆様。

これで、トータルいくらになったでしょう?

盛岡からの輸送料と、工賃も含め

 

 

 

 

26マン4500円

 

 

 

だそうです。

 

 

うーん、さすが外車。けっこーいったなーblogmura-32133.jpgクリック☆



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笑えないツーリング6

そんなこんなで(?)ツーリングのあの腹立たしい事故から1週間経ちました。レッドバロンからは到着したという電話がなかったので、この一週間、あの子はどこをほっつき歩いてるのかと思っていたら。

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新庄駅にあった、何かの置物(?)

 

 

昨日、やっと入庫したとの連絡がありました。

ちょうど外出する予定だったので、ついでにレッドバロンへ寄って、傷の具合など整備士と一緒にチェックしてみると

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ステップが折れてるのは最初からわかっていましたが、

 

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ミラーやブレーキレバーの先っぽだとか

マフラーとか、ウィンカーとか、ブレーキペダルも、エンジンガードも傷アリ。

あとこの時初めて知ったのですが、追突されたのはリアのフェンダーのようで、ここが軽く変形して凹んでおりました。

保険屋に出す見積もりには目一杯の項目で入れていいようなので、GWにパンクして傷がいったリアタイヤ(→こちら)も、なぜか参戦。(いいのか?)

 

保険屋に見積もりを出し、保険屋が実際にバイクを見に来るそうです。

レッドバロン曰く、「お客様に得をさせるのは難しいですが、損はさせないようにします」

だそうです。

 

赤男爵よ、お主も悪よのう・・・blogmura-32133.jpgクリック☆

 

追伸。。。前回、疑問に思っていた「レッドバロンはどうやって遠方のバイクを運ぶのか?」という点ですが、店の人に聞いてみたところ、東北なら東北の、関西なら関西の中枢ポイントみたいなのがあって、そこにいったん集結した後、各地方に散らばっていくそうです。そうやって巡回している便みたいなのがあるそうです。2へぇ~

 



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笑えないツーリング5

今回の事故の相手方は、まぁまぁいい人だったのが幸いです。

事故の翌日の朝にも電話をくれて、ケガの調子はどうかとか、交通費でも宿泊費でも何でも出しますからお好きな方法で帰ってください、だとか、思いつくままに電話をくれました。

最終日、新潟からは特急を乗り継いで帰宅。鈍行はさすがに疲れました。

既に相手方の保険会社からは、交通費を支払ってもらう用紙が届いていました。

 

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途中下車した横手駅にあったポスト。横手はかまくらの町だそうで、ポストの上にかまくらの置物(?)が。

 

 

さて

仮にこの事故が起きてなかったとしたらあと3泊はしてたことを考えると、宿泊費までこの相手方に請求するのは筋違いかと思いますが、せっかくそう言ってくれるのでお言葉に甘えることに(悪)

 

ついでに、どんなとこに住んでるんやろと思ってグーグルマップのストリートビューで見たろと試みましたが、若干田舎だったので残念ながら動画は出てきませんでした。まぁその代わりに航空写真で見る限りこの家であの年齢なら住宅ローンも残ってへんやろし、固定資産税も5万程度で生活には困ってへんやろな

という判断に。(ヤラしいな!)

 

 

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新庄駅で。たぶん山形新幹線かな?

 

それにしても、こないだのゴールデンウィークではツーリング先でパンクし、現地近くのレッドバロン奈良に修理してもらいました。(→こちら

今回もまたレッドバロンのお世話になり、トラックで地元まで運んでくれることになり

こりゃもうレッドバロンに足向けて寝れませんな

 

赤男爵が、どういうシステムで(というかやり方で)バイクを運んでるのかはナゾです。知ってる方がいたら教えてください。

思いつくのは、例えば都道府県単位とかでバトンタッチ方式で運ぶのか、全国を巡回している便があるとか? そういえばバイクを買う時に、店舗に気に入ったバイクがなければ他の店舗から引っ張って来れるというのも聞いたことあるし・・・

う~ん・・・ナゾは深まるばかりです・・・

とりあえずblogmura-32133.jpgクリックしとくか・・・

 



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笑えないツーリング4

岩手県は盛岡のYHの朝。

さーーーーーーーーて、今日どうやって帰ろうかと思いながら、日本地図を見ます。

①新幹線で秋田まで行き、そっから特急を乗り継ぐ

仙台まで行き、飛行機

③青春18切符の旅

④ヒッチハイクの旅

と、方法はこの他にもいろいろあったかと思いますが、先日もチラッと書いたように、愛車が大変な思いをしているのに私だけ楽をする気にもなれず、未練もタラタラ残っていたので、まだ「旅の途中」で居たかったのです。

交通費は結局相手の保険会社が支払ってくれるそうなので、どのルートで帰ろうが財布には響かなかったのですが、ここは敢えて③をチョイス

タクシーを呼んでもらい、最寄の駅まで。JRかと思っていったら、どうやら第3セクターになって運営されている路線らしい。

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いわて銀河鉄道

名前はカックイイですが、何てことない普通の電車です。これで盛岡まで2駅ぐらい。

いったん盛岡で、時刻表と日本地図をみながら頭ん中でルートを作ろうにも・・・

 

日本って広いなぁ・・・

 

宿は新潟に取ったので、今日は新潟まで行かないといけません。

大曲方面に向かう田沢湖線は待ち時間が長かったので、却下。

盛岡~北上~横手~新庄~余目(あまるめ)~新潟 と、こんなルートです。

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それにしても、東北のJRの接続の悪いこと。1時間待ちはザラ。横手なんて2時間待ちでした。しかも座ってると腰が痛くなるし。ロングツーリング中たまにユースなんかでも「青春18切符で旅してるんです」っていう女の子がいますが、ハッキリ言ってスゴイと思います。私は結局この日一日でネを上げました。

 

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ボロっちい電車と、冴えない車掌と、イナカッペな乗客と共に、電車の旅。

 

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天気は良かったので、そこそこ景色も見れました。(ほとんど寝てたけど)

 

横手駅では2時間待ちらしい・・・

少し早めの食事をしに、駅前で見つけた定食屋へ。

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冷やし中華は、うちのオカンのより美味しかったです。

 

ここでしばらく休憩していたら、隣の席で飲んでたジモティーのおっちゃんが、「今日この後、暇か?」と聞いてきました。暇だと答えたらどうだったのでしょう・・・

あいにく、あと20分ほどで電車が来るのでゴメンナサイと答えたら、どこに行くのかと聞かれました。私は新潟へ向かっていると言うと、新潟だと佐渡がいいよ、という内容のことをめちゃくちゃ難解な日本語で語られました。

佐渡は前から行ってみたかったこともあって少し興味を持ち、佐渡のいいとこって何かと聞いたら、オッサン少し考えて・・・

 

「食いモンはあまりうまくない」 そうです。 一瞬ここは東北だということも忘れて、絶妙なタイミングでツッコンでしまいましたが・・・

で、食いモン以外だと何がいいか、というのを聞き出そうとしたのですが、オッサンめちゃくちゃ訛っていて80%も理解できませんでした。 とりあえず新潟から高速船が出てるので、それに乗ればいい、ということは分かりました。

 

オッサンには「また来ますんで!」という超無責任な挨拶をして、また駅へ。

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このあたりから、電車に乗るのがヤんなってきます。あとどれだけ電車に乗って、そのためにどれだけの待ち時間があるのかを携帯で調べるたびに、ウンザリ。

 

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どの電車も、いまいちパッとしないしねぇ 

 

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結局、新潟に着いたのは夜9時頃で、ヘトヘトでした。

こら明日は鈍行はナシですわ

 

もうちょい続きます blogmura-32133.jpgクリ~~~~ック!

 



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笑えないツーリング3

2日目。いつもの5時半に目覚ましなしで起きれるのがカナシイ・・・

昨日のおばちゃんはもう用意を始めていて、バスが来ないので歩いて駅まで行くんだとか。

朝食の時、味噌汁を取りにいくのに席を立ったらクモの巣が顔にかかった!(怒)ほんっと汚い!

荷物を積むのにバイクのところに行くと、駐輪場がないため路駐させられていた愛車のシートに虫が無数に死んでた・・・ちょうど街灯の下だったせいらしい。ほんとサイテーなユースですわ

 

 

出発し、八幡平を目指します。

アスピーテラインは走ったことないのでぜひ来たかったのです。天気もよく、素ん晴らしい景色でした。

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この後、小岩井農場に寄ろうと思ってたのですが、暑いし人多いし、却下。そのまま盛岡で冷麺でも食べて宿泊先の大曲に向かうことに。

目についた「髭」という焼肉屋に、でっかく「冷麺」って文字が見えたので、ここに決定。

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なかなかの塩加減で、サッパリといただきました。

 

しばらく休憩し、店の駐車場から出ようと、停止し車の流れを窺っていたところ!

一瞬、何が起こったのか分かりませんでした。バイクごと右に倒れ、起き上がって後ろを見たら、バックしてきた車に追突されたらしい・・・

車から出てきたオッサンがバイクを起こすのを手伝ってくれましたが、折れたステップと、地面に漏れたオイルか何かを見て、「あ~~終わったな・・・」と思いました。最悪です。

相手が悪いのは見てのとおりですから、向こうは平謝りです。警察を呼び、待ってる間にお互いの連絡先など交換し、私の怪我は軽い打ち身程度なので病院に行くのも面倒だったので、物損にしました。

でも怪我なんてどーでもいいんですよ。まだ半分も来てないところで、自分が悪いわけではないのに楽しみにしていた旅を途中で諦めないといけないのが、悔しくて悲しいです。相手方は謝ってくれてはいますが、このガッカリ感、やるせなさ。まだあと3泊もあったのに・・・

バイクはJAFを呼び(入っててマジよかった~)、彼氏の計らいで盛岡のレッドバロンにいったん持ち込み、地元のレッドバロンまで輸送してくれることになりました。それから整備になるそうです。

今日から先、3泊分の予約していた宿もキャンセルし、盛岡のユースに予約を取り直すことに。

不幸中の幸いというか、相手方のオッサンはまぁまぁいい人で、宿泊費でも交通費でもお支払いしますのでって言ってくれてるのはよかったです。

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事故現場からはJAFのトラックに乗せてもらい、レッドバロンに。手続きを済ませてタクシーで盛岡の青少年会館YH。

この日は悔しいのと悲しいので寝れませんでした。やっと寝たのに夜中2時半に目が覚めてしまい、それからずっと起きてた・・・ しかも寝返りをうつと、事故の内出血が痛む。それ以上に心が痛む。

 

今回の教訓・・・

 

 

 

袖ヶ浦ナンバーのセフィーロには気をつけろ

 

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