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GW高山~下呂

皆さまこんにちは。

よく見たら去年の夏以来更新してない(笑)

対馬とか既に懐かしいよなーー・・・(遠い目)

 

さて、このGWは1泊2日で高山・下呂方面へツーリングでした。

まず向かった先は。

新しいツーリングマップルRに書いてあるという郡上八幡のカフェ
「コダチ」

当然私のボロいマップルには載ってません。

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ツーリングマップルに書いてあるだけあって、他にもライダーが来ていました。

店内。

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アメリカンテイストな感じを演出してる(っぽい)

野外では貸し出しのバーベキューサイトもあるようです。


ハンバーグが名物だそうで、チーズハンバーグ。

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そういえば晩ゴハンも牛だった(まいっか) 

 

途中の道の駅「明宝」にて。

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この武士誰だろう・・・

 

このあたりから高山へ向かう「せせらぎ街道」は走ったの初めてかも。

走り易い道でした。

中にはガラの悪い運転してるライダーも居ましたが・・・

あーゆうのと一緒の括りで見られるのって心外ですよね・・・

 

今宵の宿。国民宿舎です。

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もうちょっと高い宿にすればよかったかな?

 

既に食事の準備は出来てるそうですが、先に温泉に入らせてもらった。

写真撮るの忘れたーー)

 

特筆すべきことは・・・

 

熱過ぎる(; ̄Д ̄)

もともと私、熱い風呂苦手なんですよね・・・



でも「せっかく来たんだし」と思って何度もトライしましたよ

足湯したり
掛け湯したり。



でも無理でしたm(_ _)m



というわけなので、

私はまだ未だに下呂温泉に入ったことがありません。



さて晩ごはん。

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ツーリング先で呑むビールがまた格別です!

 

少し時間があったので、温泉街をぷらぷら。

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この日の前日、あまりシッカリ寝れなかったのと
久々のツーリングで(と言っても250kmぐらいしか走ってない)
ビールも2本しか呑めず
すぐに寝ちゃいました。



翌朝。

すんげーーーーいい天気。

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朝ごはんはガッツリ!3杯いただきました。

 

昨日、高山から下呂に向かう41号線の途中で鯉のぼりがあったのを見ていて
そこで写真を撮りたくて。
いったん北上する。
デイリーヤマザキとケーズデンキが目印です。


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ん~~青空に鯉のぼりが映えるー



 



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対馬ツーリングを振り返って

さて、中身の濃かった対馬ツーリングも無事終わりました。


帰宅した日の夕方、対馬から送った焼酎「やまねこ」が届きました。

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今回のツーリング。 

出発前

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帰宅後

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1000kmぐらいか・・・

移動距離は長いけど、走行距離はたいしたことないな。






それにしてもこの夏は・・・



ハッキリ言って暑かったっす。



暑いなんてほとんど書いてなかったけど
もうね、実は暑さとの戦いでした。
事前の調査によると対馬は本土より1~2℃低いとあって
確かに天気予報見てたら福岡市内より1~2℃低い。
低いけど福岡市36℃で、それの1~2℃低くたって暑いモンは暑い。

こんなにジュースの自動販売機がありがたいと思ったことはない(笑)
対馬みたいな離島にも、あちこちに自販機があり
いつでも飲み物を買える。
しかもそれがちゃーんと冷えている。
日本っていい国!


バイクを置いて観光する時に・・・と念の為持っていってた帽子はかなり
役に立ってくれました。
これから暑い時期のツーリングに持っていくといいかも。


そしてライダーの方は皆分かると思いますが
走ってる間はまだ風があるからいい。
止まると体中のあらゆる毛穴から汗がっ!
さらにバイクのエンジンからの熱気がこれまたハンパない。
ファンデーションも崩れる崩れる(; ̄Д ̄)


ま、それはさておき・・・




これから対馬に向かう方へ。

ちょこっとアドバイスを。



まず。

ツーリングマップルはアバウトすぎてあんま使えないので、
厳原のフェリーターミナル2階の観光案内所で

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このパンフレットを貰うのがいいです。


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裏が地図になっています。
私は3日間ずっとコレを使いボロボロになりました。


島内の標識などは町の名前というより集落の名前で書いてあることも多く
現在地を確認するためにもかなり役に立ちました。



あと、コンビニは厳原にある「ココストア」1軒のみです。
この点は佐渡より条件が悪い。


郵便局はあちこちにあるので、現金は予め「ゆうちょ」に入れておきましょう。


ガソリンスタンドは小さいところはハイオクを扱ってないところもあります。
そして佐渡と同様、離島価格で高いです(本土より20~30円高いらしい)
できれば博多で満タンにしておきましょう。

 

携帯の電波はかなり悪いです。

ソフトバンクを使ってますが、けっこうな確率で圏外になりました。(特に北部)

やはりこーゆうとこはドコモが一番入りやすいようです。



あと思ったのは・・・
対馬は妙に(?)公衆トイレが配備されていて
だいたいの観光スポットには決まってトイレがある。
観光地じゃなくても道路脇に公衆トイレがいくつもあった。
これは有り難かったですね



対馬ももうちょっと栄えてくれたらね~

日本人の観光客を増やして、どげんかせんといかんばい。
私のように歴史(というか古いもの)好きな方は特に楽しめると思います(たぶん)
萌えるところ多々あります。

佐渡と同じく島内の道は狭いので、走りを追求したい方には
ちょっとオススメできないかもしれませんm(_ _)m

 

まぁなんだかんだ言っても楽しめた夏旅でした。
対馬の歴史に触れ、自然に触れ、人の温かさにも触れ、
ここ数年でも一番ぐらいに心に残るいい旅でした。
またひとつ、宝ものが増えた感じです。







対馬ツーリング2013

おし、まい☆


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長らくのご愛読ありがとうございました!

それでは皆さん!最後に!

blogmura-32133-74407.jpgクリ~~~~~~ック!!

 



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奇跡が起きた最後のフェリー

福岡市内からのんびりと高速を走り、新門司港に到着。
時間があったので給油まで済ませられた。
フェリーに乗る時はいつもギリギリなのに
この夏はどの便にも時間の余裕があったな。


乗船手続きを済ませたちょうどその時間からバイクの乗船が始まった。
前のバイクについて乗船し、車両甲板のバイク置き場にて
船内に持っていく荷物、バイクに置いていく荷物を分け
ジャケットヘルメットをくくりつけたりしていた。

すると、ひとりのライダーが何か私に話しかけてきた。

トラックのエンジン音や、鉄板を踏むタイヤの音が邪魔でよく
聞き取れない。
聞き返すと、またよく聞こえない中に

「佐渡」

という言葉があった。

最初何のことかよく分からなかったので

私「いやいや、対馬ですよ」

と私(後で考えたら)トンチンカンな返事をする。


よくよく聞いたら、そのライダーが言うには







「一昨年の夏、佐渡でお会いしましたよ」

 

   

マジっすか!?


さらに
「このバイクでこのヘルメットにヒョウ柄のビーコムつけてたから
間違いありません」



Σヾ( ̄0 ̄;ノ




・・・ごめん覚えてないm(_ _)m



てか
「佐渡で会った」

「佐渡で見た」
とはだいぶ違うと思うんですが。

たぶん後者だと思う。


よっぽどインパクトのあるライダーじゃないと覚えてない・・・

ってことは私よっぽどインパクトあったんだな。。。
そして2年後の夏にまた見かけた、と・・・

13年バイク乗ってるけど、こんな偶然は初めてでした。
いやーびっくりした。


レストランにて。

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完全に居酒屋ですな

2杯ほど生ビールを呑み、あとは売店で買ったワンカップを
ソファに座って呑む。
ふと気がついて周りを見回したらオッサンばかりで女は私ひとりだった(ヤバイ)



この夜は相部屋で、向かいのベッドのヤツのいびきがうるさくてなかなか眠れず
さらに早朝5時にそいつのアラームで目が覚める。
神戸港に着くのが8時で朝ゴハンが7時からなのに5時にアラーム鳴らすか?普通。

で、そこからもう寝れないので洗面所が混む前にとベッドから出たら
そいつ寝てるし(`・д・´)

洗面所の一番いい席をゲットして化粧などを済ませて戻ってきたら
そいつまだ寝てるし(゚皿゚メ)


おかげで朝食のレストランは一番先頭で並びましたよ・・・

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がっつり!朝カレー。




またダラダラと下船し(例によって一番最後)帰路に着く。。。


 

次回でラストになります!クリックありがとー!

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古代ロマンのおまけ

8月17日、朝。
ついに対馬を発つ日になりました。


ホテルから港へはバイクで3分ぐらい。
早めに朝食を済ませ、また出港の1時間前に手続きをするべく
さらにその20分前には窓口でスタンバイ。

何かといろいろあった対馬ともお別れの時がやってきます。

乗船までのたっぷりの時間を船の近くで愛車と共に過ごす。

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ここでマメ知識。 

バイク乗船の間際に係員から渡される小さなチケット
ドライバー乗船券」(色は航路や便によって違うかもしれません)
これを持っていれば、ドライバー専用室に入ることができ
2等の雑魚寝より静かで快適なんだとか。
係員が見回りに来たらこのチケットを見せればいいらしい。

こちらがソレです。

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行きの乗船前に貰ったものですが
2等指定を抑えていたため使わなかったし、
それ以前にコレが何かも知らなかった。


乗船後、船内で注意して見ていたらホントにドライバー用の部屋があった。

使わなかったですが。

博多までの4時間、本を読んだり食事をしたり昼寝をしてのんびりと過ごす。


さて下船。

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相変わらずバイクは一番最後。
・・・と分かってるので何ひとつ準備をしていない私。

 

やっと下船し、向かった先は。

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志賀島(しかのしま)ってトコロです。

夕方のフェリーまで時間があるので寄ってみようーってことで。


博多湾をぐるりと囲むように伸びている「海の中道」は
レジャースポットなだけあって、ナウでヤングな若者達が海水浴などを
楽しんでいました。

その先の志賀島。
橋ではなく、陸(砂?)で繋がっています。

聞いたことありませんかー?
ここは教科書で習った、あの「漢委奴国王」の金印が見つかったところです。

その場所には記念碑と、公園(金印公園)がありました。

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志賀島をぐるっと一周する道は「金印街道」と呼ばれて
地元(?)のライダーも何台かとすれ違いました。


せっかくなので志賀島を一周し、また海の中道を通って本土に戻り
高速に乗って新門司港を目指す。


いよいよ夏のツーリングも終わり。。。


そして最後のフェリーで、信じられない事件(?)がありました。


続きます。



 

Click here, please[るんるん]

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実はひとつの島だった対馬

「あがたの里」にて焼いていない「いりやきそば」を食べた後
国道382号線を南下。



途中、休憩に寄った「対馬市ファミリーパーク」で
他の客につられ、ついかき氷をいただく。


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意地張って今まで書いてなかったけど暑かったもんな・・・






さて、どんどん南下。



ところで対馬は南北に長い地形をしていますが
もともとはひとつの島でした。
交通(海運)の便を考えるとこの地形は非常にめんどくさい地形をしていて
船で島のアッチ側に行こうとすると、南端か北端をぐるっと回らないといけない
っていう・・・

そこで、旧日本海軍
「島、分断しちゃえ」
と、いとも簡単に(かどうかは分かりませんが)島をプッツンと切り
人工の瀬戸を掘ってしまいました。

これによって、対馬は南と北の2つの島に分かれてしまったのでした。



その瀬戸に架かるのが、こちら(赤い橋)

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万関橋(まんぜきばし)。


しまったなぁ~
この橋から覗いた景色の写真を撮るの忘れてたなぁ~
つい、バイクとの写真に拘りすぎた(; ̄Д ̄)



万関橋はこのあたり。

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このあとは一気に初日泊まった厳原(いづはら)へ向かいます。
色んなことがあった対馬ツーリングも、そろそろ終わりです。

時間があるのでいったんホテルにバイクを置いた後
歩いてお土産を買いに行くことにした。

もう厳原の街も地図なしで歩ける・・・

中心部のショッピングモール「ティアラ」の1階にあるパン屋で

ちょっとしたお土産を売っています。

そこで見つけた。

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離島戦隊イキツシマン。

これは佐渡の「離島戦隊サドガシマン」の仲間なのかライバルなのか・・・?

 

ホテルから少し離れた居酒屋にて対馬最後のお疲れ様会。

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こちらは対馬(主に北部)の名物、「とんちゃん」。
ほんとは比田勝で食べたかったけど、行った食堂では出してなかった。




こうして、対馬の最後の夜が終わっていきました。



 

今日もポチッと!明日もポチッと!

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日本最北西端の地に立つ

対馬野生生物保護センターに隣接している棹崎(さおざき)公園。

ツシマヤマネコ様にお会いするためにバイクを置いたパーキングに
バイクはそのままにして、徒歩にて向かう目的地は。


なぜか意味不明に行く手を阻むブロック造りの迷路(?)を抜けた先。


途中、超怪しげなコンクリートの建物(?)が・・・


内部

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この手すりの下。

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いつ頃できた施設だろーか・・・

なんかちょっと不気味。

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もしかしてココは、リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害の嫌疑で逮捕された
市橋被告が過ごしたという・・・?




後で聞いた話ではコレも「展望台」との括りなんだそうですが
どうやら戦時中のもののようです(←間違っていたらスミマセン)





そんなことはさておき。

この棹崎公園。

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日本、最!北西端!
だそうです。


この先っぽ感、かなり萌えます。



んで、ここで「日本最北西端 到達証明書」を貰えるというのは
事前調査済みだったのですが
このあたりにはそれらしき建物も人も見当たらない・・・

仕方ないから、先ほどの野生生物保護センターで聞いてみようと
再度寄ってみたところ、
アッサリと発行してくれた。(無料)

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日付のハンコも、その場で押してくれます。



この類の証明書も、ちょっとずつ増えていっております。






この後は、国道382号線に戻り、いったん逆方面の北方向へ。

お昼は旧上県(かみあがた)町役場の近くの「あがたの里」にて

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ここらの郷土料理の「いりやきそば」を食べました。




「やきそば」と思っていたら・・・

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たぶん焼いてないと思う。
思ってたのとかなり違うのが来た(笑)


地元特産のしいたけ、地鶏が入ってるそばです。
なんで「焼き」をつけたのかは謎・・・


近所にあった、ヤマネコ様の謎のトイレ

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今回の舞台はこちら。


赤、野生生物保護センターと棹崎公園。
紫、「あがたの里」

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そんなこんなで本日もクリックよろしくです^^☆

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ツシマヤマネコ様にお目にかかる

対馬の最北端で韓国を覗き見したあと、
国道382号線に戻り、南下。
標識に従って右折した先は、お待ちかね(?)
「対馬野生生物保護センター」。

ここで、かの有名なツシマヤマネコ様にお目にかかれるというわけです。



手前のパーキングにバイクを置いて、2分ほど歩いた先。
入館料は無料です。

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中に入ると、「今ちょうど展示やってるから!」と係員がやけに急かす。




ガラス越しに見えるツシマヤマネコ様。

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フラッシュ使わなければ撮影OKみたい。


こちらのヤマネコ様は御歳9歳になられるそうで
ツシマヤマネコ様の御世界ではけっこう御高齢だそうです。
さすがにこの夏の暑さは応えるそうで
日中はこうして日陰でお休みになられることが多いとのことです。



館内のパネルと下僕 係員の説明で、少々ツシマヤマネコ様について
御勉強させて頂きました候。


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ツシマヤマネコ様と、フツーの愚民 イエネコの違いなどについても説明がありました。
御体の特徴なんかも、分かりやすいようです。

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まずは、

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ツシマヤマネコ様はイエネコどもに比べて
胴長短足でいらっしゃり
斑点が全身に散らばっていて
御尻尾が太いなどの特徴があります。

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御顔の特徴なども分かりやすく
御目がキョロっと大きく
御耳も先端が丸くなって、とてもご愛嬌のあるお顔をしていらっしゃいます。

 

あとは、そうですね

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ツシマヤマネコ様は首輪をしていないとか。




館内では、ツシマヤマネコ様の環境に関わる展示をしていたり

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全国各地の動物園にいらっしゃるヤマネコ様についての御名前と御写真。

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なんだ、絶滅危惧種と思っていたらけっこう居るんだな・・・・




島内のツシマヤマネコ様の交通事故が増えているようで
その注意喚起の展示もやってました。

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私が喜んで撮影していたヤマネコ標識、アレを見たら
とりあえず減速しろ!ということです。

実際にヤマネコ様が事故に遭ったり
目撃された現場に標識が立ってるとのことです。
(「熊出没注意」の標識と同じよーな感じっすね)



あとは館内はこんな感じ。

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また、ツシマヤマネコ様の保護に関しては
地元のボランティアに頼ってるところが大きいそうです。
ツシマヤマネコ様への募金をすると超かわいいクリアファイルが貰えます。

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アゴの下が萌える・・・!


絵柄は3~4種類あって、どれもカワイくて迷いました。
あとは車に貼るステッカーも無料。

帰り際、けっこうこのステッカー貼って帰る車居た(笑)

もちろん私も帰宅後、ウチの軽に貼りました。

私、どっちかっつーと犬派なんですけどね


ツシマヤマネコ様には、このあたりでお目にかかることができます

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今日もありがとうございます!皆さまのクリックのおかげです!

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対馬から韓国を覗き見

対馬の北端から韓国の釜山までは49.5kmと本土に渡るより近く、
気象条件が良ければ肉眼で釜山の町並みが見えることは
既に書いたとおりです。
2月頃が一番いいらしく、それ以外は晴れていたとしても
気温の関係とかでほとんど見えることはないそうです。


対馬の北端にある「韓国展望所」に寄ってみました。

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韓国っぽい感じの展望所。

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この島は韓国ではなく、海栗(うに)島といい
自衛隊のレーダー施設があり、一般人は立ち入ることができません。




この日、こんだけスッキリと晴れていましたが、やはり肉眼で韓国は見えませんでした。

その代わり、望遠鏡があり(無料)

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そこから覗いてみた韓国は、こんな感じでした。

 

 

 

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いやマジで。


右のグレーのは、たぶんホテルか何かの建物だろう
(と、一緒に居た大阪から来た夫婦が言ってた)

明らかにコッチから見てるの意識してるかのような・・・




展望所の屋内には、様々なパネルが展示してありました。

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釜山の夜景まで見えるそうです。




この日、あまりに韓国に近づいてしまったため
iPhoneにこんなメールが来てた。

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どうやら韓国の電波を拾っていたらしい・・・
(ソフトバンクは圏外)




また、この韓国展望所から少し南に下がったところに
「異国の見える丘展望台」というのがありますが

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割とショボいので、それほどオススメはできません。



ただ、ここらの海はかなりキレイ

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韓国が見える展望所はこちら。

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いつも応援ありがとうございます!

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対馬の北端で平和を叫ぶ

対馬は一昨年行った佐渡よりも狭いのに、縦に長いせいか
佐渡より広く感じる。
そして佐渡より狭いのに、佐渡より見どころが多くて
遅々として先に進まない。。。

8月16日。
今日も快晴。

ホテルを出発し、まだもう少し先を目指します。

青い海を見渡せる殿崎というところに、こんな巨大なモニュメントが。

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こちらは、日本海海戦100周年を記念し2005年に建てられたもの。
日本とロシアの戦いで日本が勝利した時、
対馬に流れ着いた負傷したロシアの水兵達を
島民達は井戸に案内し、夜は民家に分宿させるなど
敵味方関係なく手厚く看護しもてなした・・・
という、超恩着せがましいモニュメントです(笑)



このすぐそこは

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日露戦争で、ロシア兵が上陸したとこらしい。


手前はよく見るとなぜかヘリポートだった。



対馬は古来より様々な戦を経験しています。

663年白村江(はくすきのえ)の戦い(説明は割愛します)
先日書いた、元寇(特に1274年文永の役)
1419年応永の外寇(倭寇に悩まされた李氏朝鮮が
倭寇の本拠地とされた対馬の武力鎮圧を試みた)
秀吉の朝鮮出兵では先導役を命じられたり。

明治の終わりごろからは朝鮮半島の戦略防衛基地として重要視され
あちこちに要塞や砲台が整備され、やがて日露戦争を迎えます。
日本の太平洋艦隊が、対馬沖を北上するロシアのバルチック艦隊を壊滅させた
日本海海戦と呼ばれるこの戦いは、
世界では対馬海戦(Battle of Tsushima)と呼ばれているそうです。

日清・日露戦争時から第2次大戦中にかけて、
対馬は全島が要塞化され、多数の要塞や砲台が作られました。
これらはほとんど活躍することなく終戦を迎えました。
こういった要塞跡や砲台跡が島内のあちこちにあるのですが
そのほとんどが未舗装のダートを抜けないと行けない場所でしたので
さすがに諦めました(; ̄Д ̄)



今回の舞台「殿崎」はこのあたり。
比田勝からグイグイと海岸線を進みます。


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まだ続きます!

もうしばらくお付き合いください☆

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対馬、北の玄関口

対馬の北の玄関口、「比田勝」(ひたかつ)という港の向かいに
そのホテルはありました。

ホテルとは名ばかりの、超いい感じの・・・宿?

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たぶん私よりずっと年上だ・・・

外観はアレですが、中はいたって普通の和室でした。


お盆のため晩ゴハンは出来ないけど、朝食は準備できるそう。
それだけでも助かる。


隣の食堂は営業しているそうなので行ってみた。


さすが国境の島の最北端なだけあって
比田勝港には海上保安庁の巡視船(?)も停泊中。

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なんだこの「守られてる感」・・・



ホテル隣の食堂で今日一日を振り返りながらアルコールを注入する。

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お皿にあるのは鮭のアラ(だったかな?)
女将さん「焼いてみたから、どうぞ」

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そして皿うどん。

長崎だし。



って思っていたのですが、ここの女将さんの話だと
対馬ってフェリーが博多から出てることもあって
どっちかっつーと長崎県より福岡県の方が結びつきが強い。
長崎に行くのはどーも不便で仕方ないらしい。
昔、長崎県から脱退しよう!っていう運動まであったらしいけど
長崎県が手放さなかったとか。
きっと漁場がいいんだろう、と女将さん。





さて翌朝。

このホテルの朝食、どんなにショボイんだろうと思っていたら

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ガッツリ食べさせてくれてありがとう!

どうやらモーニングは近所の人も食べにくるみたい。 




北の玄関口、比田勝はこのあたり。

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パソコンクリック!スマホでクリック!

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対馬、日本一のイチョウ

対馬を南北に走る国道382号線から
県道48号線に降りる。

そのまま県道39号線に入り、島の東側を北へ北へ。


ところで対馬は大部分が山地でできていて
島の中央部は山脈のような地形になっています。

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当初の予定を変更してこのルートを走ることになったのですが
山の東側を走るということは
夏の西陽を山が遮ってくれて、できた影の中を走れるということ。
もし今頃、予定通り島の西側を走っていたら、
ジリジリと照りつける夏の太陽を恨んでいたかもしれません。


対馬の北半分は特にツシマヤマネコ発生ポイントのようで
あちこちに看板が。

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最初は珍しがって写真撮ってたけど
だんだん見飽きてきた(笑)




さて、このルートにある「琴」(きん)というところには
樹齢1500年とも言われる大きなイチョウの木があります。

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なんとこのイチョウ。

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樹齢日本一!


デカすぎる・・・↓コレは幹のところ。

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でも、ま、夏なので、青々としていますが、
きっと秋はキレイなんだろうなぁ・・・



たぶんこんな風に

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あたり一面、金色の絨毯になるのでしょう。


コレは秋に見てみたい・・・




琴の大銀杏はこのあたり。

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ではそろそろ今宵の宿へ向かいます。

 


本日もクリック連打でお願いします☆

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対馬、日本一のリアス式海岸

「あそうベイパーク」にてお馬鹿な発想をめぐらした後
また国道382号線を北上します。

案内標識にしたがって左折し、くねくねとした山道を登ってく。

この先にある「和多都美(わだつみ)神社」というのが
ちょっとした撮影スポットになっています。

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宮島の厳島神社のような、海に鳥居が立ってるとこ。

ここは韓国からのツアー客のコースにもなっているみたいで
観光バスが何台か停まっていて韓国人客が記念撮影してた。



さらにこの先を登ると、ここらへんの「浅茅湾(あそうわん)」を
見下ろせるスポットがあります。
その「烏帽子岳」(えぼしだけ)の展望所に向かって
どんどん上へ・・・
こーゆう時って大型乗っててよかったな、と思います。
パワーあるから上り坂が全然苦にならない。



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対馬のこの浅茅湾は入り組んだリアス式海岸となっていて
青い空を背景に緑の海岸線が美しい曲線を描いています。
実は、この浅茅湾の自然海岸線の総延長は、なんと日本一。らしい。

浅茅湾ではこの地形を生かして真珠の養殖が行われたり
シーカヤックで海抜0メートルからこの浅茅湾を観光できるとのことです。


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こーゆう景色にバイクを入れて撮るのはけっこう難しい・・・


和多都美神社と、烏帽子岳はこちら。
で、このあたり一帯が浅茅湾です。

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ナンバーワンにならなくてもいい、もっともっと特別なオンリーワン!

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対馬、あそうベイパーク

15日。
午前中、欲張ってあちこち観光をしていたら時間も忘れていた。
正午を過ぎると、そろそろ腹時計もお昼の時報を鳴らしている。

県道44号線を経由し、対馬のメインルートの国道382号線にて
ランチスポットを探していたところ
見つけたカフェ「ロワール」

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ハンバーグが美味しい店らしく、値段もリーズナブル

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サラダ、スープ、ライス、食後のドリンクもついて880円。
がっつりとカロリー補給。
店内もけっこう繁盛していました。


ここで地図を見ながら作戦会議を立てる・・・
この時点で既に13時を回っていて
あまりに午前中、欲張り過ぎてたことが判明。

当初、こーゆう時計回りに走ろうと思っていたのですが
(赤は今日、黄色は明日)

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予定変更し、

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反時計回りに回ることにした。
その方が時間に余裕を持てる。

この咄嗟(とっさ)の判断が、後になってかなりの功を奏する結果になる。



遅めのランチを済ませ、元気一杯!
国道382号線を北に向かいます。


「あそうベイパーク」にて
「対州馬」が見れるとのことで、酔って 寄ってみました。
対州馬(たいしゅうば)とは、数少ない日本在来馬の一種です。
小型でありながら力が強く、蹄も丈夫で
荷物を背負っての登坂力は抜群らしい。
性格も温和で、古くから農家の一員として対馬の人々に愛されてきました。


標識に従って、国道を左折で降りる。
この「あそうベイパーク」はサッカー場(だったかな・・・)とか
キャンプサイトもあって、総合的なアウトドア施設といった感じ。

で、その対州馬。

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広い敷地に放牧(?)されていて、対州馬はのんびりと草を食んでいます。

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ちなみに対馬には「ツシマジカ」という鹿も居て
この鹿も奈良公園や宮島の鹿に比べて小型な感じの鹿で
この「あそうベイパーク」で対州馬と一緒に見ることができます。


フェンスの向こうの、こちらがツシマジカ。

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かなりガン飛ばしてるな・・・






・・・ん?


んんん?!



馬と鹿で・・・

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「馬鹿」




・・・とか、しょーもないこと考えながら、まだまだ北上します。



「あそうベイパーク」はこのあたり。

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対馬、その時歴史は動いた

美女塚を後にし、県道24号線を北上。
昨日諦めて引き返したポイントを過ぎ、まだまだ北上。

急に現れたこの小さな看板。

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安徳天皇御陵墓参考地。

鎌倉時代から江戸時代にかけて対馬を支配していた宗氏は平氏の血をひくと自称しており、
また、源平合戦で壇ノ浦に沈んだ安徳天皇の子孫であるとも称していたそうです。
そしてこの地にその安徳天皇の参考陵墓があります。

で、たった今ネットで知ったのですが、この安徳天皇御陵墓参考地ってヤツは
他にも山口下関市や高知県にもあるそうです。
(なんかちょっとガッカリ)


看板の指す先はバイクではとても行けそうになかったので、
バイクは置いて徒歩で向かうことに。

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看板の通り、先へ進みます。
ちょうど同じタイミングで地元の小学生2人組が歩いていて
私を不思議そうに振り返るけど、気にしない。



・・・ん?

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この倒れかけた看板が、300m先だと言ってる道は・・・


舗装はされているものの、誰が何と言おうと山道です。
(画像ない・・・)

意を決して、登山開始。
途中ガサガサという音がして振り返ると「アオダイショウ」という大蛇がいてギョッとしたりしながら
深い木々のトンネルを数分登ると、明るく拓けたところに出た。
向こうに看板が見える。

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で、この右手に石段が続いており
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この左カーブを曲がると、鳥居が。(やけに新しいな)

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どうやらこの地がそうらしい。


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宮内庁の管轄になっています。

どっかで見たことある看板だな・・・

「みだりに域内に立ち入らぬこと
魚鳥等を取らぬこと
竹木等を切らぬこと
宮内庁」

って、佐渡の真野御陵のと同じやんΣヾ( ̄0 ̄;ノ

 

ここもまた、ひっそりと静かで、誰も来ない。

鳥の声だけが時折響く・・・

 

 

 

またバイクの元に戻り、県道24号線をまだまだ北上。


途中、左手に見えた「椎根の石屋根」と記念撮影
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対馬でしか見られない珍しい建築物で、板状の石で
屋根を葺いた高床式の倉庫です。



県道24号線はこの先で県道44号線と分岐します。
その交差点の左手に見えるポストの奥に看板が出ていて


「小茂田浜神社」というココが!

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まさにここが!

「元寇の役」の古戦場なんだとか!
あの文永の役とか弘安の役とか・・・教科書で習ったあの元寇!

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いやーほんとにココは来たかったですね(* ̄∇ ̄*)

この地に立ち、激動の時代に思いを馳せる。
永い時を経て、その地に自分が居るという不思議。
こういう歴史深い場所に行くと、いつもそんな感慨深い気持ちになります。


この時、元軍を向かえ撃った当時の守護代、宗資国以下80余騎は全滅しており、
宗資国はのちに軍神として部下の将兵とともに祀られ、
この地に建てられたのがこの小茂田浜神社ということです。


ん~~・・・シビれます( ̄ー ̄)


今回の場所はこちら。

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赤、安徳天皇御陵参考地
黒、椎根の石屋根
青、元寇の役古戦場




小茂田浜神社をお参りしている時
急に境内の静寂を遮ったのは町内放送(?)でした。

それからしばらくして
1分間のサイレンが鳴り響きました。




8月15日の、正午のことでした。

 



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対馬、悠久の歴史と伝説に触れる

万松院を出て、昨日諦めて行けなかったポイント
もう一度行ってみることに。

市街地を抜け、県道24号線を南下。

急に見つけた小さな看板
「お船江跡」(おふなえあと)
そこにバイクを停めて歩くこと2分。


これが「お船江跡」です。

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江戸時代、宗義真(そう よしざね)の治世は対馬の黄金時代でした。
朝鮮貿易によって生み出された莫大な利益をもとに、大規模な公共事業が行われ
そのひとつがコレ。

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要は船着き場・・・みたいなものかな・・・


コレを見れたことで気分が良くなり、
もっとアレコレ見てみたくなった。
よし!どんどんイッてみよう.。゚+.(・∀・)゚+.゚



島の南端は県道192号を使ってショートカット

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途中、お待ちかね(?)のこの看板が。

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その県道192号が再び24号と交わる(島の西側)と、少し南へ戻る。

看板の通り、脇道へ入っていくと、突如ひらけた広場の脇にある、

「美女塚」。

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その昔、このあたりの豆酸(つつ)に居たある美しい娘。
賢く親孝行な彼女の噂はいつしか都にも届き
宮中に召されることとなりました。
しかし彼女は年老いた母をひとり残していく悲しみに耐えられず
都へ上る日、この峠で自らの命を絶ったという悲しい伝説。

んでそこに建てられた石碑がコレ。

誰かが供えていった2束の花、
ここに眠る彼女の心を癒してくれますように。。。

あたりは車も滅多に通らず、木々が涼やかな陰を落とし
しばらくそこに佇んでいたいような、静かな場所でした。




まだまだ続きます。


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また明日もヨロシクです^^☆

 



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リベンジ対馬、万松院

翌朝、15日。

朝食はバイキングという名の食べ放題、おかわり自由。

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たまごかけご飯と納豆の位置関係が分からないので
例によって白ごはんはおかわり。


この日の夜は素泊まりになるらしいので念のため食料を買っておこうと
近所のコンビニへ。
対馬には私の知る限り、コンビニはこの厳原にある「ココストア」1軒のみです。

途中で見かけたマンホール

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ツシマヤマネコ。

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ツシマテン。

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ヤマショウビン。(鳥かな?)

 

まず向かったのは、厳原の中心部から少し入ったところにある
万松院(ばんしょういん)。

鎌倉時代から江戸時代まで、対馬を長年支配し続けた宗家代々の当主の墓があるとか。

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入口。
朝早かったためか、私の他には観光客が1組いただけ。


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本堂かな?

 

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緑の木々が涼しげな空気を運んでくれる、静かな石段を登ると
その中腹から早くも宗家代々の墓地が。
当主だけでなく、隣に奥さんの墓もあったりする。

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石段を一番上まで登ると、大きなスギの木。

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そしてまた宗家の墓。

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どの墓石も巨大ですが、一番大きいものは宗義成・宗善真のものだそうで
その後、対馬藩の財政力に比例して徐々に小さくなっていくらしい。


「奢れる者も久しからず」
「盛者必衰の理(ことわり)をあらわす」
こんなフレーズが浮かんでくるような・・・
静かな森の中の墓地。


そんな感じで(?)
この島に一大勢力を築き上げた宗家一族に思いを馳せつつ



まだまだ続きます。

 

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対馬、はじめての夜

厳原(いづはら)に戻り、宿泊先のホテルにチェックイン。

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対馬では3泊するうち、1泊目と3泊目がこのホテル。

この向かいには小さい川が流れていて、
柳が川面へ向かって長い枝を下ろしています。

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京都の高瀬川を意識しているのか、
「ぎおん」という名前のビル(ホテルかな?)もあったぐらい。
私的には高瀬川というよりむしろ城崎に近いと思う。


部屋に荷物を入れ、先ほど厳原のフェリーターミナル2階にある観光案内所で貰った
ここらへんの飲食店マップを片手に近所をぐるりと回ってみることに。

すると

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第一ヤマネコ発見!

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なかなかすばしっこい


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マップを持ってウロウロしてたところ、こんなのがあった。


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何の変哲もない石垣に見えますが、江戸時代の防火壁らしい。
昔はあちこちにあったけど、いま日本中で残っているのは
ここ厳原だけらしい。(って書いてある↓)
へーー

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そろそろ店決めないとなー
と思ってたところに見つけた、「ひでよし」。

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対馬上陸祝い!

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海に囲まれてるだけあってさすが、刺身美味しかったです。

 

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対馬は穴子も名物らしい。

ナントカ穴子って呼ばれてるみたいですが、・・・肝心のトコロを忘れた・・・

 

夏バテ対策に、豚キムチ。ちょっと辛かったかな

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左上のグラスは対馬焼酎「やまねこ」です。

スッキリして飲みやすかったです。

お土産に買って帰ろうっと!

 

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対馬上陸の日・・・見逃し三振

続き。


博多から壱岐を経由して4時間、ついに対馬上陸。

ちなみに対馬は、沖縄本島と北方四島を除けば
佐渡、奄美大島に次いで大きな離島です。


南の玄関口、厳原(いづはら)港。

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対馬は韓国に近いこともあり、韓国からの観光客も多い。

あちこちの看板、標識にハングルが見られます。

ここ厳原港や、北の玄関口の比田勝(ひたかつ)港から
釜山行きのフェリーも出ています。

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こちらは厳原港フェリーターミナルにて。




まず向かったのは、港から近くにある、歴史民俗資料館。

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入館料は無料。

館内は撮影不可だったため、画像はありませんm(_ _)m
様々な展示物を拝見し、対馬の歴史や民俗について
シッカリとお勉強させてもらいました。


ホテルのチェックインまでまだ時間があるので、
島の南端をぐるっと回ってみようと。

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市街中心部から南へ向かう、県道24号線。

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真新しく整備された坂道を気持ちよく駆け上が・・・・





Σヾ( ̄0 ̄;ノ


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対馬南端をぐるりと回る県道24号線は
いつしか車1台通るのがやっとの道幅に。
このトンネルなんて、対向車来たらどうするんだろう。




ところで
対馬は歴史深い島で、日本の歴史は対馬なしでは語れないぐらいです。


と言うのは過言ですが・・・


今回対馬に向かうにあたって、一通りお勉強はしておりました。

この県道24号線沿いにも貴重な史跡が点在し
いくつか見たいと思いながら走っていたのですが
走ることに集中しすぎたせいか
案内看板を見落としたのか
どこかで道から外れたのか
行きたかったスポットにはひとつも行けませんでした。

私の古すぎるツーリングマップルでは
この県道24号線は途中でダートになるような表記がしてありましたので
(後で知ったのですが、今は舗装されて道が繋がっています)
適当なところで切り上げて、厳原に戻ることに。


南端をショートカットできる県道192号線は、意外と走りやすかった。

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宿泊先へ向かいます。

まだまだ続きます!


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Thank you~!!

 



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対馬へ・・・九州郵船

翌朝(14日)は6時ぐらい(だったかな・・・)に新門司港に到着。

どーーせバイクの下船は一番最後だから、とダラダラしていた。
船内アナウンスで「はよ部屋のカギ返せコラ」という内容の
呼び出しを名指しでされることはありませんでした。



下船。

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反対側はフェリーターミナル
建物がちょっといい感じ。

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門司からさらに高速に乗り、1時間~1時間半ほど走って博多港を目指します。
途中のジャンクションで曲がる方向を間違えて正反対の方向に
走ることなく
、無事に博多港到着。


乗船手続きを済ませ、船を待つ。

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これ「九州郵船」という会社ですが
バイクの事前予約はできません。
「バイクは載せれるかどうか分からない」と言われますが
ちゃんと載せてくれます。
が、早めに(1時間は早めに)手続きをするのが無難です。
要はカネさえ払ってしまえばコッチのモンらしい。

その際、2等以外の指定券(1等、2等指定)で予約した方は
必ず窓口で口頭で申し出ましょう。
コッチが何も言わない場合、たとえ乗船申込書にキチンと書いていても
2等の扱いをされます。

↑2等指定で予約していたもののこのことを知らずに手続きをしてしまい、
乗船間際に「これ2等のチケットやないの!」と気付いた。
まだ窓口に戻り、チケットの差し替えをするハメに。
もちろん、嫌味の一言二言なんて言いませんでしたけどね。


あと、船内には売店もレストランもありません。
(カップ麺やパンなどの自販機はあります)
時間があれば、乗船までに食料を調達しておくのが無難です。

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対馬へは途中の壱岐を経由します。

壱岐は対馬なんかよりもレジャースポットが多くて
海もキレイだしイルカもいるしで
乗客の3分の2は壱岐で降りる。

ちなみに壱岐は小学生の頃だったか家族旅行で連れていってもらったことがあり
海がめちゃくちゃキレイだったこと(だけ)は覚えている。



船内の自販機にあった、ここらへんの郷土お菓子の「かすまき」。

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何てことはない、スポンジ風(カステラ風?)の生地で
あんこを包んだ、さほどレベルの高くないお菓子です。
お土産にわざわざ買って帰ろうという気にはならない・・・




博多から4時間。(長い・・・)

やがて近づいてくる対馬。

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続きます。

 

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対馬へ・・・旅立ちの日

皆さまこんにちは。

ご無沙汰しておりましたが・・・

この夏のツーリングは、対馬へ行ってきました。

そうです、あの長崎県の対馬です。

では早速、記憶が薄れないうちに
この夏の思ひ出を語っていきます!

※ちなみに今回のツーリングのお話に関しましては
虚偽の内容を書いたところは赤字で表現することにします。

 


まずは13日。

仕事を12時で早退し、マッハで帰宅。
昼ゴハンをガッつき、すぐに出発。
爽やかな夏の風を頬に受けながら高速をぶっ飛ばす。


予定より30分ほど早くフェリー乗り場に到着。

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今回は泉大津発の阪九フェリー。


泉大津航路には、2等指定の同じ料金でシングルの部屋を使えてお得(?)。

部屋っていうか、独房っていうか・・・

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室内。
ベッドと簡単なデスクだけある。
これで洗面台があれば言うことナシですが、世の中そんなに甘くはない。


特に何もすることもなく、ただとにかくビールを呑みたかったので
開店前のレストラン前にて並ぶ。

しばらくして、レストランがオープン
オーシャンビューの窓際をゲット

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めちゃくちゃ美味しいってわけでもないけど、
作らなくていい、片付けなくていい、考えなくていいってだけでも
ご馳走です。



明石海峡大橋。

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・・・の、



裏!

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2杯ほど生ビールを呑み、風呂に入ったりして明日に備えます。

 

サクッと次に続きます。

 

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カイザーベルク穂高

前回の続き。


今宵の宿は、レッドバロンの会員制宿泊施設「カイザーベルク穂高」

県道327号線を西へ向かうと左手にあります。
この小さな看板を見落とさないように・・・

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既に第1ガレージは満車。

坂の途中を戻り、第2ガレージへ。

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遊牧民のテント的な感じ。

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テラスみたいなスペースもあり。

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入口。

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玄関。

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フロントの横にちょっとしたお土産を買えるところもあります。
ココのオリジナルワインも売ってた。





ロビー横にあるレストラン。

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館内けっこーキレイで、とりわけ和室のある新館はまだ新しい匂いがしてた。

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室内。

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普通の旅館のちょっとシンプル、みたいな感じ。

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床の間(?)にあるのが掛け軸とかじゃなくてバイクの写真ってのがまたオツ。

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トイレと洗面所もあり。
ただし、なぜかトイレと洗面台の間には扉がない。



お風呂は本物の温泉だそうで、いい湯でした。

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キレイです。
ドライヤーあるのもウレシイ。
洗面台にはティッシュもあります。

ボディーソープ、リンスインシャンプーがありましたが、
リンスインシャンプーの質はかなり悪い。
気になる方、特に女性はシャンプーとリンスを持参することをオススメします。



風呂の後にお待ちかねのディナー。

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この日は満室ということで、レストランもほぼ満席。
レストランの客がみんなライダーなもんだから
みんなバイクの話してるってのが冷静に考えると可笑しい。




一人につき1杯ずつ、ワインのプレゼントがあった。


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メインのステーキ。
皿からはみ出るほど大きい(; ̄Д ̄)
けど薄いので難なく完食。


それからしばらくワインとか呑んでたところ、ふと気がつけば

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席札がトライアンフ。

偶然?
狙ってヤッてるとしたら粋すぎるΣヾ( ̄0 ̄;ノ






翌朝、これまた超いい天気。


朝ごはん。

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割と普通。

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パンも普通。



次回、最終回です。


 

 

 



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GWツーリング第2弾

仕事がカレンダー通りなので、今年のGWは
3連休→3日仕事→4連休。

後半の4連休は北信州へ。

スタートは富山インターから南へ3kmほどのところにあるラーメン屋「五右衛門」

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開店時間の11時ピッタリに到着。

もちろん一番ノリ。 

せっかく富山なので、ぜひともブラックを食べたいと思ってた。

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「黒豚チャーシュー麺」

チャーシューとろとろで美味しかった~
しかもデカイ。

半熟煮玉子もシッカリ味がしみ込んでいてナイス。




この日もなかなかのお天気。

富山市内から南へ、岐阜県に入り飛騨らしいデカイ山に囲まれた気持ち~道を走る。


信州へ向かう安房峠は気温15度切ってました。

冬のカッコしていって正解。

 

 

それはさておき、信州。


気がつけば周りはあちこちにりんごの木が。

さすがフルーツ王国 信州だなー

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りんごの花って初めて見た。

(てか、勝手にりんごだと思い込んでるけど
ほんとにりんごだったんだろーか)




今宵の宿へ向かいます。



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淡路島トロフィーハウス②

前回の続き。


淡路島の「とほ宿」トロフィーハウスの翌朝。

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談話室に飾ってあったバイク

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朝ごはん。

普通です。


左下のは赤飯ではなく、古代米。
美味しかったので、カロリー補給も兼ねておかわりをする。



愛車の様子見がてら外に出ると

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ミニチュアダックスがいた。

ちょっと吠えられますが、この子も人懐こくて噛みません。




で。

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この左の木の扉の中がオーナーのガレージになっていて
勝手ながら覗き込んでいたら
ちょうどいいところにオーナーが出てきた。



私「バイクの写真、撮らせてもらっていいですか?」
と聞くと
お姉さん美人だから いいよ~」
って軽い感じで、シャッターを開けてくれた(金持ちだからもちろん電動)



まずは頼んでもいない右側。


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車はシトロエンが好きなんだろーか。
BMは肩が凝るから、フランス車がちょうどいい、って言ってた。



さらに左側の扉をオープン。

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手前のドカティが、オーナーが普段乗ってる愛車らしい。

このドカティと、奥にあったモトグッチとで息子さんと北海道にツーリングに行った時
泊まった「とほ宿」がとっても良かったらしく
それで自分も宿をしようと思ったらしい。

それでマジで出来るんだからすごいよな



バイクは他にもたくさん。

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↓左から2番目のバイクは「陸王」
アメリカンタイプではない陸王は珍しいと思います。

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ちょっと分かりにくいな・・・・





さらに2階もある、というそうで

2階??と思っていたら

リフトで上がる感じで2階に上がらせてもらうと

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宝の山。

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メグロとか

ホンダ「ドリーム」とか、もーーーーーーーーーいろいろ。

シビれますね。




さすがに保管状態はそれほど良くないですが
バイク好きにとっては結構楽しめると思います。





そこでオーナー

コレは昭和29年のもので

これが昭和31年のもので


コレとこれ、見てもらったらホラわかるように
溶接なんかもこんなので

で、コレがドイツので、フェンダーの形がどーのこーので
ホンダのはこんなもんで


とか




いろいろと




いやーーーー





もう、ね





マジありがとうございました。





大変けっこうなものを見せていただきました。



ちなみに何でこんなにバイクがあったのかっつーと
オーナー18の頃からバイク乗っていて
バイク新しいのを買って乗り換える時に
これまで乗ってたバイクを手放さずに手元に置いているからだそーです。
まぁその時点で金持ちだな、とも思いますが^^;



そんな感じで(?)

その日は実家に顔を出し

いったん帰宅しました。


翌日から3日だけ社会復帰をして

次は信州へツーリングです。

 



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淡路島トロフィーハウス①

続き。

どんどんイキます。



四国弾丸ツーリングの2泊目。

どこに泊まろうかと思いながら「じゃらん」を徘徊していたところ見つけた
ちょい格安の宿。
淡路島にある「tourist trophy house」(ツーリスト トロフィーハウス)。
何しろ「じゃらん」のクチコミが、やけに良すぎる。
星5つのヤツが多すぎる。
こんな宿あるか?
これ絶対、本人(宿)がサクラで投稿してるな!!
と疑心暗鬼だったので泊まってみた。



今まで淡路島っつーと日帰りでちょうどいいコースだったので
淡路島で泊まったことがなかった。
せっかくなのでいい機会かもしれない。


で、その「じゃらん」のクチコミをピックアップしてみると
「オーナーが気さくで親切」
「オーナーの人柄も良くて食事も美味しかった」
手作りのログハウスのような温かみがある」
「女性の部屋は室内に洗面台があって便利で快適」
「近くの温泉までオーナーが送迎してくれる」
「バイク好きのオーナー」
「本当に居心地がいいです」
「このオーナーさんの人柄が一番の魅力」
「またここに泊まりたいです」


と、とにかくプラスなコメントと星5つのオンパレード。


・・・・ンなアホな(; ̄Д ̄)




と思っていたのですが


実際に泊まってみたところ





「じゃらん」の評価とコメントは事実です。






ここへ向かう途中、予約していた時間には間に合いそうになかったので
電話したところ、「はいはい、全然いいッスよ^^」みたいな感じだった。


それに少し安心し、宿へ到着。

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目印は、歩道に乗り上げてるレトロなちっさい車です。



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前の道路からは少し奥まったところにあります。




バイク置き場は長~いひさしがあり、下がコンクリートで少し上り坂なのは助かる。


出てきたオーナー。


「バイクなに?」

って聞かれた(それ重要なんだな 笑)

私「トライアンフです」

と言うと、既にとめてあった他の客の古いW650を器用に動かして
スペースを作ってくれた。

そしてそのまま私のバイクを迎え撃つ!
(バイク見たいんでしょ)





この日来ていたバイクは、三重ナンバーのオレンジのX4と
札幌ナンバーのかなり古いW650だった。

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荷物を持って階段を上がり、途中の談話室(?)を通ると
バイク談義に花を咲かせている2人がいたので
この2人がさっきのX4とWだとすぐに分かった。



部屋は真新しくキレイ

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この2段ベッドの上にさらにロフトがあったりして(じゃらんのクチコミ通り)

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またクチコミの通り、確かに室内に洗面台があったり。

お風呂も普通の家庭的な感じですが
シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗顔フォームetc・・・あったりして
とにかく便利でした。(クチコミの通り)
ドライヤーの風力は弱かったけど^^;





着くや否や晩ごはん。


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この食堂がまたオサレで
でかいプロジェクターのスクリーンとか、ある。
はは~~ん。
さては金持ちだなv( ̄∇ ̄)v

この宿も、金持ちだからこそ成り立ってるって思えば納得できる。




ちなみにこの日、
ツーリングやサイクリングの人はもちろん
バス釣りの人(学生かな?)やら
いろんな目的の人らが泊まってた。


こんだけ安くてキレイで親切な宿が最近増えてきてるのだとしたら
ここ数年でユースホステルが淘汰され
どんどん閉館になるユースがあるのも納得できる気がする。

ユースにはもっとガンバって欲しいと思いつつ
こんな宿だったらまた利用したいとも思う。



もうちょい続きます。








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室戸岬②

皆様こんにちは。


サクッと前回の続きです。


思いつきで立ち寄ったかずら橋を後にし、室戸岬へ向けて南下。

流れが悪くなってきた国道32号線を一部エスケープして高速を使う。



途中の道の駅南国で。

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ユルい・・・



ついでなので早めの昼ごはん。

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カツオのタタキ御膳(・・・的な名前だったかな)

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へーー

こーゆう感じに野菜や薬味を添えるのか

美味しかったけど、四国で初めて食べたカツオの方が感動大きかった。
オカン絶対安物買ってたな!って思った。

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せっかくなので自分用に、土佐の酒を買う。

コレをバイクにくくりつけて走るのがオツ(・∀・)つ




さらに南へ。




走りながら思っていたのですが

ここらの鯉のぼりがすんごいゴージャス

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とにかくデカイ。

しかも大漁旗みたいなのつけてて何だかカッコイイ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

それにしても、出来すぎてるくらいのいい天気。

爽やかな春の潮風に吹かれながら南へ。
途中、コースアウトして酔った 寄った室戸スカイライン(県道203号線)
超キモチかったです。
前を走るマークXがチンタラしてたので 夢中になって走ってたので
画像ありませんm(_ _ )m




そして室戸岬。

たぶん10年以上ぶりです。

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中岡慎太郎とのベストポジションをゲッツ。


写真撮ってるライダー多かったです。





こんな写真(?)も撮ってみた。

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GPSを利用し、


・・・現在地。

ある意味、ここでしか撮れません(*・ω・)





さて

行きたかった室戸岬にも行けたことだし、今宵の宿へ向かいます。

今度は北へ北へ。

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続きます。



 



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室戸岬①

前回の続き。



阿波池田YHから無事に下山し、

雲ひとつない青空の国道32号線。

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澄んだ朝の空気は少しひんやりしてるけど、この快晴~(* ̄∇ ̄*)



交通量は思ったほど多くなく、観光バスによる渋滞もなかった。

行くつもりではなかったけど「かずら橋」に寄ってくことにする。



有料の駐車場の隅の駐輪場で。

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駐車料金は200円だったかな・・・



かずら橋は行った覚えがなかったので、たぶん初めてかもしれない。

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四国の川って、水がキレイですな

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渡るだけで500円。JAFの会員証を見せると50円安くなる。

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駐車場への帰り、ヤングなギャルがピンヒールの厚底靴で来てるのと
すれ違ったけど、あのピンヒールで渡るんだろうか・・・


バイクを降りたついでに実家へのお土産を買ったりして
かずら橋を後にした。



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「平家」っぽさを演出してるんだろうか・・・



続きます。

 



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阿波池田YH③

阿波池田YHの翌朝。

今日は、昨日命からがら上ってきたあのヘアピン山道を下らなければいけない。
上りより下りの方が怖いし自信ない。。。




ひとまず朝ごはん。

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普通です。

運転してるとお腹空くので、ごはんはおかわり必須です。




支度をしがてら、昨日の夜に来たとかいうバイクを見に行った。




3台いた。

手前がエストレア、沖縄ナンバー。

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あと2台は・・・

近づいて、あっ、って思った。

奥が青のトライアンフタイガーエクスプローラー って書いてある(知らない・・・)
真ん中が白のトライアンフ、デイトナ
2台とも三河かどこか愛知県ナンバーだった。


あと私のバイクなので
バイク4台いてそのうち3台がトライアンフっていう、奇跡の競演。


沖縄ナンバーは別のチームかと思ったら3台お友達同士のよう。
3人とも20代後半といったところか(若い・・・)

デイトナはユースのペアレントに
「降りやすい道ってないですか?」
って聞いてた。

すると
ペアレント「ありますよ」




あるんかい!Σヾ( ̄0 ̄;ノ



入口の看板のところを、来た方向とは逆に左折するらしい。
すると左へカーブしながらユースの上の斜面の道を進み
最終的には来た道に交わるんだとか。
このルートだと急なカーブはほとんど1か所ぐらい。
それも昨日の山道よりマシ、とのこと。
1か所、白線が上りの方へ延びてるけどそれは旧道なので
下へ、下へ進みなさい、とのこと。

聞いといてよかった~

 

その後、ここのビーグルとボール遊びをしたり。
ゴルフボールを投げると拾って持ってくる(カワイイ)



その「降りやすい道」は昨日の道に比べるとかなり楽で、なんとか迷わずに下山できた。
ラッキーだった。



この阿波池田YHに行かれた方は、下山ルートをペアレントのおばちゃんに
聞くことをオススメします。

あと、特筆すべきことは・・・

ドライヤーは置いてませんが、言うと貸してくれるっぽい。
そして洗面所はお湯が出ません。

寺なので、修行だと思いながら顔を洗いましょう。

 



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阿波池田YH②

阿波池田YHの続き。


室内は普通の和室。

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収容人数が少ない割には部屋数が多い気がした。
どうやら1部屋当たりの人数を少なめに設定しているのかもしれない。



晩ごはん。

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メインディッシュは酢豚でした。

寺なのでどうかと思いながら「ビールはありますか?」と聞くと
ビンもカンもあるみたい。



またこのビールがキンキンに冷えていた!
ツーリング先で呑むビールがまたウマイ☆


ちなみにこの後、22時ぐらいに到着するバイクがいるそうな・・・
あの山道を夜中にバイクで?
あっぶないぞ~~~(; ̄Д ̄)



寺なので酒がないかもしれないと思っていたので
来る前に用意していた酒を風呂の後に呑む。

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ルームメイトは、京都の北のあたりから夜行バスで来た子と
カップルで埼玉から来た子だった。

ちなみにユースでは独身のカップルは100パー別々の部屋になります。
子連れの家族であえば部屋を貸し切りにしてくれる可能性は大ですが
夫婦であっても子なしの場合ですら別々の部屋になることも。
なので、カップルでユースはあまりオススメできません。
ただし夫婦仲なんてどーでもよくなった熟年ご夫婦にはOKです。


そんなユースの事情を知らなかった(であろう)埼玉アベック。
風呂以外のほとんどの時間は部屋の外のどこかで一緒に過ごしていたんだろう。


埼玉娘はずっと部屋に居なかったので、京都ッ子と喋っていたところ
埼玉娘が帰ってきて、すぐに布団に潜ってしまった。
シュンシュンと鼻をすする音がする。

ハハ~~~ン
さては彼ピとケンカしたな(´∀`*)

チラッと見たら、布団に潜ってスマホ触ってる。
たぶん、フェイスブックに日記書いてるか、彼ピに「さっきはゴメンね」って
メールしてるかのどちらかだ。



和室は奥に洋室と続きになっていて
その洋室に京都娘
こちらの和室に私と埼玉娘が布団を敷いた。

持参した2本の酒を呑み終わったところで
他の2人は既に寝ているようだったので、照明を消して就寝した。






が!


夜中3時ごろ、ふと目が覚めると消したはずの照明が点いてる。
その豆球のオレンジの光が眩しくて寝れない(゚皿゚メ)
真っ暗じゃないと寝れない。
布団に潜ってみたものの、布団を頭から被るのも嫌で寝れない。

いやーでも世の中にはちょっと光ある方が寝つけるって人もいるしなー

って埼玉小娘寝てるし(#`皿´) 


また真っ暗にして、やっと寝つけた。




もうちょい続きます。



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阿波池田YH①

早速、前回の続きです。


今回の2泊のうちの1泊目が、徳島県の西の端あたりにある三好市ってとこの
阿波池田ユースホステル。

事前の下調べによると
山の中腹にある
道が分かりにくい
山道がかなりキツイ
との情報で、予約の電話をした時も「分からないと思うので電話してね」って言われてたので
グーグルマップで詳細な地図を印刷して持っていこうとしたところ(←アナログ
地図上では道なき道の先にあるようで、半ばお手上げ状態。
ふと何の気なしに航空写真を見てみると、
ちゃんと道があるではないか。

どっかのライダーのブログに宿泊日記が書いてあったけど
それほど詳細ではなかったので


・・・ならば私が!


と奮起した。


まず予約の時にバイクだと伝えると
山道かなりキツイけど大丈夫か?とビビらされる。
「ガンバります」と答えましょう。
「大通りから『西山』ゆうところで曲がってください」と言われますが
これは「西山」という交差点で曲がるのではなく
「西山」へ向かう青看板のところで山道に入るということ。
「うち寺なんですけど、赤い旗が立ってますので」って言われたので
赤いフラッグ的なものかと思ってたら、旗というかむしろ「のぼり」だった。


かなり分かりにくいので、グーグルマップを何通りかの縮尺で印刷したものを
持参するといいと思います。
ナビは役に立たないそうです。



さて、ユースに向かう道はざっとこんな感じ。
道幅は車が1台通れる程度。
デンジャラスヘアピンが3か所ほど。
自信のない方は焦らず小刻みに切り返ししましょう。
カーブミラーをよく見て、対向車が来たら譲り愛の精神で

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最後のヘアピンを過ぎると、ちょっとした集落が現われます。

ここまで画像がないのは、写真を撮る余裕がなかったからです(; ̄Д ̄)

緩く右へカーブすると、一瞬道は広くなり、前方の壁にユースの案内板があります。

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入口というのは分かるのですが、この先の道が三又に分かれていて

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どこやねん!と思うのですが、真ん中の一番奥です。


道も分からないし、坂も急だし、いったんその場にバイクを停めて
歩いて確認しに行くことにする。


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大丈夫、ここ(だけ)は道幅もあるし、真ん中に停めても両側は車通れます。



で、真ん中の道の先をさらに奥へ。

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そのまま道なりに

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この奥に、やっとユースのお馴染みの三角マークが見えます。

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ここまで道を確認したらバイクの元へ戻り、
ためらうことなく一気にゴールを目指す!

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なんとか無事に到着。

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ビーグルがいて最初吠えられますが、この犬は人懐っこいので噛みません。


バイクはどこにとめてもいいみたいなので、コンクリートのところへ。

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長くなるので続きは次回。



このユースに行かれる方はくれぐれも日の明るいうちに到着しましょう。
山道はかなりキツイです。
街灯もないので夜道の怖さはハンパないと思われます。


 

 



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四国弾丸ツーリン’

皆さまこんにちは。

また今年も、GWのツーリングを立て続けに記事にする時がやってきました。

今年はなんと2部構成です。

まずは4月27日~29日の四国弾丸ツーリン’のご報告から。

 

では早速、報告はじめ!

 

自宅を出る時は曇天でしたが、天気予報では天気回復するっつーわけで

進むにつれ、空は明るく、青くなり、絶好のツーリング日和。

途中の淡路SA。

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 バイクの列。


このさらに前にも

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まだまだず~っとバイクの列。



この無数のバイクの列の中に、スピードトリプルが居た。
珍しい。



ここに来るまでに唐揚げやらお菓子やらいろいろ食べてきたので
昼過ぎとは言えそれほどお腹が空いてなくて
とりあえずカロリー補給のために

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穴子の巻き寿司を食す。

タコもありましたが穴子の方が断然好き。



淡路島を縦断し、四国へ上陸。
鳴門大橋渡るのも数年ぶり。



徳島県の西の端あたりの三好市ってとこにある宿へ向かいます。


サクッと次回に続きます。


 

 



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